2016年の初詣として、「熱田神宮」への参拝を候補に入れている方もいらっしゃると思います。


熱田神宮へ初詣に行くからには、熱田神宮で購入できるお守りのことや厄払いについて学んでおいて、2016年の我が家を「家内安全」へと導きたいものです。


そこで今回は、2016年の我が家を家内安全へと導く方法についてご紹介します。
熱田神宮

「熱田神宮」とは?

熱田神宮
熱田神宮は、愛知県名古屋市熱田区にある神社のことです。


三種の神器の一つである「草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)」が御神体となっており、次のような神様が祭られています。



主祭神
「熱田大神(あつたのおおかみ)」

相殿神
「天照大神(あまてらすおおかみ)」
「素戔嗚尊(すさのおのみこと)」
「日本武尊(やまとたけるのみこと)」
「宮簀媛命(みやすひめのみこと)」
「建稲種命(たけいなだねのみこと)」



主なご利益


熱田神宮の主なご利益としては、織田信長が「桶狭間の戦い」の際に戦勝祈願したという言い伝えがあることから、「勝負」に関するご利益があるといわれています。


また、


「商売繁盛」
「厄払い」
「邪気払い
「人間関係運」
「家内安全」
「国家安泰」


などといったご利益があるとも言われており、1年のスタートとなる初詣で参拝するのにはもってこいの神社と言えます。


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熱田神宮で購入できるお守りは?

お守り
熱田神宮では、



家内安全
商売繁盛
無病息災
開運招福
縁結び
安産祈願
交通安全
厄災消除
学業成就
合格祈願



などといったお守りやお札を購入することができます。


商売をされている方に関しては、店舗や事務所に祀ることができるものもあります。


女性の厄年について


女性の厄年は、


前厄が18歳・32歳・36歳・60歳
本厄が19歳・33歳・37歳・61歳
後厄が20歳・34歳・38歳・62歳

※33歳が大厄


となっています。


前厄・後厄も含めると、一生のうちに12回(12年)もあるんです。


厄年は、周りの環境の変化が訪れることが多い年齢であることから、「災難に見舞われやすい」ということで厄払いを受ける必要があります。


また、厄年に災難に見舞われることで、周りの家族にまで影響が及んでしまうことも考えられるため、「家内安全」という意味でも厄払いを受けたほうが良いのです。


熱田神宮の厄払いは初詣の日から受けられる

新年

厄年は「数え」で計算するため、スタートは誕生日ではなく元旦からになります。


そのため、初詣のついでに厄払いを受ける方も少なくありません。


規模が小さい神社だと、初詣のついでに厄払いを受けることができない可能性があるのですが、規模が大きくて有名な熱田神宮では、元旦から厄払いを行っています。


熱田神宮・厄払い概要




【受付時間】毎日午前8時30分~午後4時まで
【受付場所】授与所(当日受付可)
【場所】神楽殿
【祈祷料】6,000円・8,000円・10,000円以上


熱田神宮への初詣で良い1年のスタートを!



ここまで、熱田神宮の初詣についてお話しさせていただきましたが、いかがでしたか?


厄払いを必要とする厄年の方はもちろん、訪れるだけでも大きなご利益が期待できる神社ですから、良い1年のスタートを切ることができると思います。


家内安全のためにも、2016年の初詣は熱田神宮を選んでみてはいかがでしょうか?


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