2016年の初詣に「住吉大社」への参拝を考えている方もいらっしゃると思います。


住吉大社に初詣に行くからには、やはりご利益や厄除けを学んで2016年の家内安全を祈願したいものです。


今回は、住吉大社でのご利益や厄除けを学んで、家内安全にする方法についてご紹介します。

住吉大社

「住吉大社」とは?

住吉大社
住吉大社は「すみよっさん」の愛称でも親しまれている、大阪府大阪市住吉区にある神社のことです。


全国に約2300社もある「住吉神社」の総本社で、「底筒男命(第一本宮)」「中筒男命(第二本宮)」「表筒男命(第三本宮)」「神功皇后(第四本宮)」の4柱のご祭神が祀られています。


初詣に訪れる参拝客の数は正月三が日だけでも毎年約200万人を超えるといわれており、全国的にも初詣スポットとして非常に有名な神社です。


住吉大社のご利益は?


現在は海に面していない住吉大社ですが、古くは海に面していた神社であることから「海の神様」として有名です。


そのため、代表的なご利益としては「海上守護(航海安全)」が挙げられ、航海関係者や漁民の間で信仰されてきました。


住吉大社で授与を受けることができる御札やお守りにも、海や水に関係するものが多くみられます。


その他のご利益としては、



交通安全
厄除け
安産
商売繁盛
家内安全


といったご利益が挙げられます。


2016年に厄年(本厄)を迎える方は厄除けを!

住吉大社

災難に注意しなければならないとされている「厄年」、2016年に迎えるという方もいらっしゃると思います。


男性の本厄は25歳・42歳・61歳、女性の本厄は19歳、33歳、37歳となっており、厄年のスタートは誕生日を迎えた日からではなく「1月1日」からです。


もし、厄年に何らかの災難が降りかかった場合、本人はもちろん周りの家族にも影響が及ぶ可能性が高いです。


そうしたことからも、厄年に厄払いを受けて厄除けをしておくことは「家内安全」にもつながるので、ご自身のためだけではなくご家族のためにも厄除けをすることをおすすめします。


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住吉大社で厄除けをしたい場合は?


厄年の厄払いは住吉大社でも受けることができ、初詣に訪れた際に受けることも可能です。


【受付場所】授与所
【受付時間】毎日9時~16時
【祈祷料】お一人5,000円



なお、事前予約は受け付けていないとのことなので、直接授与所に出向いて受付を済ませてくださいね。

住吉大社の開門時間


お正月期間になると、住吉大社の開門時間は普段と変わるので注意が必要です。



【12月31日】22:00~終日(17時に一旦閉門されるため、17時から22時までの間は入ることができません)
【1月1日】0:00~22:00
【1月2日・3日】6:00~21:00
【1月4日・5日】6:00~18:00
【1月6日】6:00~17:00
【1月7日以降】6:30~17:00


混雑を避けるなら?

住吉大社
大晦日の夜からお正月期間にかけての住吉大社は混雑します。


特に、12月31日夜から1月1日の日中にかけては特に混雑するので、混雑を避けたいのであれば1月2日の夕方以降の参拝がおすすめです。


1月3日になると日中の混雑もだいぶ緩和されてくるので、「日中に参拝したい」または「厄払いを受けたい」という方は1月3日以降がおすすめです。


2016年をステキな年に!


ここまで、住吉大社でのご利益や厄除けなどについてご紹介させていただきました。


「住吉大社に初詣に行く」というだけでも大きなご利益が期待できると思いますが、厄年という節目の年を住吉大社で御祈祷してもらうことで、気持ち的にも安心して2016年のスタートを切ることができると思います。

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