今年もあと3が月を切り、2016年が徐々に近づいてきています。


毎年お正月にする「初詣」、楽しみにしている方も多いと思います。


ところが、元旦に行きたくても、その日に限って体調を崩したり天候が悪かったりして、予定がズレることもありますよね。


こんな時、いつまでであれば初詣に行くことができるのでしょうか。


また、参拝者を賑わせる屋台には、どのようなもがあるのでしょうか。
初詣

初詣の期間に対する考え方


新年
皆さんは、初詣はいつまでに行くものだと考えているでしょうか?


初詣の期間に対する考え方というのは人によって違い、2つに分かれるようです。


例えば、



「大みそかから元旦にかけての年を跨ぐ時間に行くもの」
「初詣は元日に行くもの」


といった感じで、初詣は早いうちに済ませるべきだという考えを持っている人もいれば、



「三が日以内に行けば大丈夫」
「松の内(1月7日)までに行けば問題ない」
「1月中であれば良いのでは?」



といった調子で、焦ることなく初詣を済ませようと思っている人もいます。



初詣はいつまでに済ませるべき?


疑問
では、初詣はいつまでに済ませるべきなのでしょうか?


本当は元旦に済ませるのが一番


そもそも初詣というのは、「年籠り」という行事に由来しています。


この年籠りは、お詣りをする時間帯によって



大晦日の夜にお詣りに行く「除夜詣」
元日の朝にお詣りに行く「初詣」


の2つに分けられていました。


現代でいう初詣は、年籠りでいう「初詣」から来ているものなので、元旦に済ませるのが一番良いのです。


元旦に済ませられなかった場合は



初詣には、「いつまでに済ませるべき」という明確な決まりがありません。


基本的には「1月中」であれば初詣と言えるそうなので、お仕事や体調不良などで元旦に初詣を済ませることができなかった場合については、1月中にお詣りに行くと良いでしょう。


ただ、「いつ初詣に行こうか…」というソワソワした気持ちで1月を過ごすのもあまり気分が良いことではないと思います。


ですから、できれば「1月7日の松の内」までに済ませたほうが良いでしょう。


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初詣の楽しみと言えば「屋台」!

屋台
「1年間を無事に過ごすことができたことへの感謝」そして「これから1年の幸せを祈願する」という意味合いを持っている初詣ですが、「屋台を楽しむ」というのも目的の1つになっているのではないでしょうか。


屋台で食べるものは何もかもがおいしいですし、初詣で冷え切ってしまった身体も温めてくれるので、屋台に立ち寄る方も多いはずです。


最近の「新しい屋台」にはどんなものがある?


屋台の形も時代と共に変化していて、昔はなかったような屋台も登場しています。


世間をにぎわせている「B級グルメ」が食べられる屋台もありますし、世界中のグルメが楽しめるグローバルな屋台も見られるようになりました。


昔ながらの屋台も大人気!


新しいタイプの屋台はもちろん人気なのですが、昔からある昔ながらの屋台ももちろん大人気です。


例えば、


・お好み焼き
・たこ焼き
・焼き鳥
・焼きそば
・じゃがバター
・今川焼
・チョコバナナ
・ベビーカステラ
・わたあめ
・あんず飴


などといった屋台は、今も昔も大人気です。


初詣に行って良い1年のスタートを切ろう!


ここまで、「いつまでであれば初詣に行くことができるのか」そして「参拝者を賑わせる屋台」についてお話しさせていただきました。


初詣に行くことで前向きな気持ちになれる方も多いと思いますし、屋台ではおいしいものも食べることができるので、初詣は心身ともに満たされると思います。


2016年は初詣に行って、良い1年をスタートさせましょう。


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