痛~いささくれの化膿!治療は家庭では無理なのでしょうか?


昔から親不孝しているとささくれになる、なんていいますが、本当の原因は何なのでしょうか?

ささくれ

ささくれの化膿は結構つらい!

インフルエンザ
指は繊細な作業ができる=神経が集まっていて、しかも日常生活でも仕事でもよく使う部分ですね。


つまり、ささくれになってしまったり、さらにそれが化膿してしまったりするととても痛いものです。


ささくれぐらいで、毎日のやるべきことからは逃げられないというのが現実ですが、どうしたら早く良くなってくれるのでしょうか?


つらいささくれの化膿の対処法を調べてみました。

治療は家庭では無理なの?

病院
ささくれが化膿していない場合、すぐに良くなることがほとんどです。


この場合には、病院に行く必要はないですね。


ただ、化膿してしまった場合には病院に行くべき場合もでてきます。


膿がたまり、痛みがどんどん激しくなる場合には迷わず病院に行ってください。


すぐに病院に行けない場合には、薬剤師さんのいるドラッグストアや薬局で殺菌作用のある軟膏を買います。


ゲンタシンまたはゲンタマイシンという名前のものが有名ですね。


こういった殺菌作用のある薬を使ってこれ以上ささくれの化膿を悪化させないようにしましょう。


そして、薬を塗るときに手を石鹸でしっかりと洗うことが大切です。


傷口はとても菌が入りやすい状態になっています。


これ以上悪化させないためには、清潔な状態に保つことが必要だからです。


薬を塗っても全然よくない、むしろ悪化しているという場合には時間外でも病院に行きましょう。


誰もがなるというわけではありませんが、菌が奥まで入って増殖してしまい骨まで壊死してしまうという怖いケースもあるからです。


また、ささくれを見つけたら、清潔な爪切りなどで根元から「ぴらぴらしている部分」を切り取っておきましょう。


どこかにひっかけてしまって剥けると、そこから菌が入って膿んでしまう場合もあるからです。

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親不孝のせいだけじゃない!原因は?

赤ちゃん インフルエンザ
昔は、ささくれは親不孝が原因!なんて言われていたものです。


これは、どちらかというと「親不孝しないようにね」という教訓を含めて言われていたようです。


本当の原因はどこにあるのでしょうか?


・手や指の乾燥
・ネイルケアの時の処理
・栄養不足
・血行不良



こういった原因が考えられます。


日常生活で家事をしたり、石鹸で手を洗ったりしていることで手肌の油分や水分が奪われてしまい皮がむけやすくなってしまったりしているのですね。


また、ネイルケアする時の甘皮の処理をしすぎても必要な皮まで傷めてしまうことがありますので注意してください。


栄養が不足していたり、疲れなどの体調不良や血行が悪いなどの体全体のコンディションが悪い状態でもささくれはできやすくなります。


ささくれができた場合、日常生活のリズムや体調管理をもう一度見直すいい機会かもしれません。


特に寒い時期は乾燥が進みやすく、ささくれもとくにできやすくなります。


見つけた場合もいじらずに、根元からカットして化膿するのを防ぎたいですね!

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