ハロウィンメイクで子供にオススメベスト5をご紹介します。


キュートな姿を写真に残すもよし、パーティーで盛り上がるのもよし、今年のハロウィンを素敵に過ごしましょう!

ハロウィン 英語

どんなハロウィンメイクを選んだらいい?


ついつい子供に仮装させるとなると親の方も気合が入ってしまうものですよね。


でも、よく考えてみると子供というのはなかなかじっとしていられないもの。


家で髪の毛をカットしているおうちの場合、その大変さは経験済みなのではないでしょうか。


ですから、なるべく時間があまりかからないものをおすすめします。


ささっとできる簡単なものを選ぶことで、今後お子さんが仮装を嫌がらないようになってくれるはずです。


子供は一度嫌だと思うと、その後もずっと引きずってしまうことがよくあります。


長く一緒にハロウィンイベントを楽しむことを考えるなら、お子さんに負担の少ないものを選びましょう!


子供にオススメのベスト5はコレ!簡単にできるメイクとは?


では、具体的なおすすめをみていきます!


定番のにゃんこ


ハロウィンといえば黒猫ということで、ねこのひげをフェイスペイント用のクレヨンで描きます。


お手軽さナンバーワンですね!



可愛めの魔女



イメージはジブリの映画のあの魔女ちゃん。


魔女のコスチューム&ちょっとチークとリップを可愛く色づけるくらいでOK。そのままに近いけれどちょっとおめかし感覚です。



怖~い魔女


今度は濃い目のメークで怖い魔女を演出します。


ポイントは、がっつり白塗りとダーク系のアイシャドー。


白塗りはお肌の負担を考えて、ベビーパウダーたっぷりで行います。


下地として子供用の日焼け止めなどを塗っておくと少し落ちにくくなります。


ダーク系のシャドーは、大胆にべたっと塗っていきましょう。

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ゾンビ風


流行りの傷メイクです。


下地として子供用の日焼け止めなどを塗っておくと、のりが良くなり落ちにくいですね。


用意するものは水性ペン、赤黒青。それと楊枝、綿棒、水のりです。


傷のラインを黒で描き、その周りに血っぽく赤と青でにじんでいる部分を作ります。


水でしめらせた綿棒でぼかすと上手にできますよ!


乾いてきたらもう一度黒のラインをなぞって濃くします。


その上から赤と青で同じ手順を繰り返します。


最後に水のりを塗って乾いたら、つまようじの先でちょっと剥がれかけを演出して終了です。


これは時間がかかるので、少し大きめのお子さん向けです。


でも、完成度はピカイチなのでお子さんもノリノリの場合ぜひやってみましょう。


悪魔・ドラキュラ


これは男の子バージョンの魔女メイクと同じと考えてみて下さいね。


白塗りと目の周り真っ黒アイシャドーで悪魔の完成です。


ドラキュラの場合には、水性ペンなどで口の周りに血っぽく色をつけましょう。



やってみたいメイクは見つかったでしょうか?ぜひ簡単にできそうなものから始めてみましょう♪

メイク落としの方法は?



メイクを落とすのに便利なのは、「メイク落としシート」です。


これならすぐに落とすことができます。


本格クレンジングしなくても大丈夫なメイクグッズを使うことで、より負担が少なく仮装が楽しめます。


水性ペンなども石鹸で落ちるので、いつもよりしっかりめにお顔を洗ってあげてくださいね。


メイクを落とすまでが仮装!ということでお肌のためにもしっかりと落としてあげましょう。

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