赤ちゃんの歯磨きのスタートは早いほうがいい?いつから始めたらいいのかという目安など初めての歯磨きは不安がいっぱい。


一人でできるようになるための秘密もご紹介していきます!
歯磨き

赤ちゃんの歯磨きはいつからスタートする?


赤ちゃんの歯磨きは、赤ちゃんも歯磨きをしてあげる大人の方も歯磨きに慣れるためになるべく早くから始めましょう。


早くといっても、もちろん歯が生えていなければ意味がないので下の歯が2本生えてきたころから少しずつ始めるといいですね。


このころは、水かぬるま湯で濡らしたガーゼで離乳食の後にやさしくこするだけでOKです。


大事なのは、まず口の中を触れることに慣れるということなんですね。


おすすめなのが、このころの赤ちゃんでものどを突いてしまわないようにストッパーのついたタイプの赤ちゃん用の歯ブラシです。


大人用の歯ブラシの毛の部分と違って、柔らかいラバー素材でできています。


ご飯の後にこれを持たせて口に入れさせるようにして、徐々に歯磨きを習慣づけていきましょう。


このような赤ちゃん用歯ブラシの中には、先端がアタッチメント式になっていてステップアップできるものがあります。


そういったものを使うと、無理なく歯磨きの動作に慣れてくれますよ。


また、意外と赤ちゃんは大人の行動を見ています。


ご飯の後の歯磨きを積極的に赤ちゃんに見せるのもおすすめですよ!


一人でできるようになるためには?

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一人で歯磨きができるようになるためには、ご飯を食べたら必ず磨くという習慣を当たり前にしてしまうことが第一です。


食事の後になったら、歯磨きセットを渡してあげましょう。


後で仕上げ磨きをするとしても、最初は好きにやらせるのも重要ポイントです。


好きにやらせた方が、嫌にならずに積極的に歯磨きしてくれるようになります。


でも、目を離すのは厳禁!


転んでしまったりすると、思わぬ重大な事故になってしまうこともあります。


すぐに対応できる距離で見守ってあげましょう。

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いつごろ一人でできるようになる?


歯磨きを一人でできるようになるのには結構時間がかかります。


最近では小学校低学年くらいまで仕上げ磨きをしてあげることを推奨しているくらいです。


でも、ひとまず自分で一通り磨けるようになるのは3歳~4歳の間が目安です。


この年齢になると生活習慣もなんとなく身についてきます。


ご飯を食べたら歯磨きをする、という一連の流れを身に着けられるように毎日の歯磨きを続けていきましょう。

嫌がったらどうしたらいいの?


まず、嫌がる理由をつぶしていきましょう。


うっかりのどを突いてしまうと、怖くなって嫌がるようになるお子さんがとても多いのであまりにも嫌がって泣き続けたりする日は、お茶や白湯を飲ませるなどして口をゆすぐだけにしましょう。


赤ちゃん時代はまだ大人ほど虫歯になりやすい食品を食べていないので、一日歯磨きをしそこなったらもう虫歯になってしまうということはありません。


次の日また頑張ってみよう、ぐらいの気持ちを持ってくださいね。


おいしい歯磨きジェルも有効です。


甘みのある歯磨きジェルを使うことで結構嫌がらずに口の中を触らせてくれるようになります。


また、歯磨き=楽しいというイメージ作りも大切です。


歯磨きを題材にした絵本・歌などに触れる機会を作ると結構歯磨きの真似を始めてくれるお子さんも多いですよ。


親子で気楽に楽しむつもりで、お口の健康を守っていきたいですね。

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