赤ちゃんのよだれは、いつから始まっていつまで続くの?気になる早い、遅いなどのお悩みを解消していきましょう。


そして、よだれ対策や専門家に相談する目安などもご紹介します!

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赤ちゃんのよだれはいつから始まる?


一般的によだれが始まるのは、生後3か月ごろからだといわれています。


かなり個人差が大きく生後1か月半から始まったとか離乳食を始めるような時期になって始まったなど実にいろいろな例があります。


なかにはほとんどよだれを垂らすことなく成長した、という子もいます。


口の筋肉が発達すると自然と口を閉じてよだれを飲み込むことができるようになります。


その時期が早めだったのかもしれません。


よだれの時期が早すぎるように感じてもあまり問題ありません。成長がちょっと早いくらいに思っておいて大丈夫ですよ!

赤ちゃんのよだれはいつまで続く?

新生児 
よだれが最も多く出るのは乳歯がたくさん生えてくる離乳食期間のころです。


つまり、生後半年から1歳すぎくらいまでですね。


その時期をすぎると、いつの間にかスタイが要らなくなってくる子が増えます。


具体的な時期にすると1歳から2歳くらいの間によだれ&スタイ卒業、という赤ちゃんが多いのです。


1歳という時期はかなり赤ちゃんごとの差が激しい時期でもあります。


おしゃべりが少しずつできる子、まだできない子。


1歳前に歩き始めた子、まだつかまり立ちの子。


かなり個人差が大きいので「遅い」と感じているお母さんはつい心配になってしまいますよね。


でも、たいていの場合気づけば大丈夫になっていることがほとんどです。


どうしても気になる場合、地域の育児相談などで悩みを聞いてもらうだけでも気持ちが楽になりますよ。

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よだれが多すぎるor少なすぎるときの対策は?



よだれが多すぎてあまり困ることはありません。ちょっと汚れてしまうだけなので、お母さんは大変ですが、スタイを多めに用意してぬれたら替えてあげましょう。


なかなかよだれ卒業できないという場合には、遊びの中で口の筋肉を鍛えてあげるのがおすすめです。


しゃぶっても大丈夫で飲み込めないサイズのおもちゃを与えるのが簡単ですね。


また、口の周りをあやしながら触ったりするといい刺激になります。


反対によだれが少ない場合ですが、口の中が明らかに乾燥していないかぎりあまり気にしなくて大丈夫です。


乾燥が続くようなら小児科で相談しましょう。

専門家に相談する目安って?

治療
赤ちゃんのよだれは生理的なものですが、ときどき心配なものもあります。


口内炎舌に炎症がある場合なども、痛くて口を閉じられずによだれがひどくなる場合があります。


離乳食やミルク・母乳を嫌がったり、機嫌が悪いのがずっと続くなどの症状があればもしかすると口の中の問題かもしれません。


お口の中を一度チェックして、気になるところがあれば病院で相談しましょう。


また、よだれがなかなか収まらない場合ですが、口の筋肉が発達していけば無意識によだれを飲み込めるようになります。


もし、ご飯を食べていても口からほとんどこぼれてしまっているなど明らかに口の筋肉の発達に問題がありそうな場合には相談することを検討してもいいでしょう。


よだれにもかなりの個人差があります。焦らずに見守ってあげてくださいね。

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