赤ちゃんがよくなってしまう、あせも。


悪化させないためのケアやママが知っておくべき対策をまとめました!お子さんのお肌をつるっと健康に保ってあげたいですね。

泣く

赤ちゃんはあせもになりやすい?

赤ちゃん むせる
赤ちゃんと毎日一緒にいると汗の多さに驚くことはありませんか?


熱もないのに気づけば肌着が汗でぐっしょり、なんていう経験をしたことのあるママさん・パパさんも多いかもしれません。



それもそのはず、赤ちゃんは大人と同じだけの数の汗腺を持っているのです。


つまり、あの小さい体で大人と同じような量の汗をかくものですから「汗っかき」に見えるのですね。



そしてたくさん汗をかく赤ちゃんは、あせもにもなりやすいのです。


たくさん出た汗が汗腺に詰まってしまうことで汗疹は起こります。


大人から子供まで誰でもなることがあるのですが、赤ちゃんは特にかきこわしたりなどが心配です。


赤ちゃんがあせもになってしまったら、あせもケアが重要なのですね。

なってしまったらケアはどうする?


なってしまったら、まずすべきことは


・患部を清潔に保つ
・かゆみを抑える薬を塗る
・かきこわしに気を付ける
・かゆみがひどくつらそうな場合は病院へ


この4つです。


患部を清潔に保つことは、あせもがさらにできてしまうことを防ぐのと細菌感染を防ぐ意味があります。


あせもをかきこわしてしまうことで、さらなる皮膚トラブルの原因になることもあります。


そうならないために、あせもができてしまったら今まで以上に清潔に気を付けたり、薬を塗るなどしてかゆみを抑えてかかせないようにします。



ただ、あせもの範囲が広くかゆみのために赤ちゃんがずっとぐずっている場合はかゆみが辛いサインかもしれません。


皮膚科で相談するといいでしょう。その際にあせものケアについても聞いておくと安心ですね。

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ママにできる対策をまとめると?

予防接種
お肌を清潔に保つために汗をかいたらシャワーをするのがおすすめです。


お外遊びでもお家の中で遊んでいても、たくさん汗をかいたらシャワーを浴びさせましょう。


難しい場合には、ぬれタオルで全身をふくのもおすすめですよ。


そして、薬の選び方のコツですがステロイド系のお薬は即効性があるので辛い症状をすばやく抑えるのに適しています。


でも、ステロイド剤というと副作用などが心配という方もいるかもしれません。


そんなときは、買う前に薬剤師さんに「赤ちゃんでも使っていいステロイド系のお薬はないか?」ということを確認してみてください。


即効性があるため、かきこわしてしまう前に治すということが期待できます。


あせもを長引かせないためにはかきこわさせないことがとても重要です。


かきこわしてしまうかも?と心配になったら、すぐにお薬で対処していきましょう。


もちろんステロイド系でないお薬でもあせもに効果のあるものはたくさんあります。


心配なら「効果・効能」の欄に「あせも」や「かゆみ」などと表示されているお薬を選んでくださいね。


清潔を保って、お薬をつけることであせもは必ず撃退できます!


親子でつらいあせもを乗り切っていきましょう。

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