赤ちゃんを育てていく中で、ほぼ確実にぶち当たるのが「眠り」という壁です。


その壁を突破するための方法として、「ねんねトレーニング」というトレーニングがありますが、このねんねトレーニングには、「泣かせるやり方」と「泣かせないやり方」とが存在します。


今回は、泣かせないやり方のねんねトレーニングについて、ぐっすり眠れるためのポイントを3つご紹介します。

赤ちゃん 寝る

そもそもねんねトレーニングとは?

泣く

ねんねトレーニングは、それまで一緒に眠っていたお母さんと離れ、赤ちゃんが1人で眠ることができるように導くトレーニングのことです。


先ほどもお話しした通り、ねんねトレーニングには「泣かせるねんねトレーニング」と「泣かせないねんねトレーニング」の2種類がありますが、どちらかというと「泣かせないねんねトレーニング」のほうが、親御さんとしてはやりやすいようです。


なぜねんねトレーニングが必要なのか


なぜねんねとレーニングが必要なのか、皆さんはご存知でしょうか?


「子供を自立させるため」ではありません。


「親子共々ぐっすりと眠るため」なのです。


赤ちゃんを泣かしつける時、添い乳をしているお母さんも多いと思うのですが、添い乳での寝かしつけが癖になると、赤ちゃんはおっぱいを吸わなければ眠ってくれなくなります。


また、夜泣きをする度におっぱいをあげたり抱っこしたりすると、「夜泣きをすればおっぱいがもらえる」「抱っこしてもらえる」という癖がついてしまいます。


そのため、おっぱいをあげたり抱っこをしてあげないと眠ってくれず、親子共々睡眠不足に陥ってしまいます。


だからこそ、親子共々ぐっすりと眠るためにも、ねんねトレーニングは必要なのです。



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ねんねトレーニングの泣かせないやり方!3つのポイント


①規則正しい生活をさせる


赤ちゃん

ねんねトレーニングの第一歩は、「規則正しい生活をさせる」ということです。


なるべく決まった時間に起こして、決まった時間に食事(授乳)を済ませる。


そして決まった時間に寝かせるようにすると良いでしょう。


②入眠儀式を決める


入眠儀式というのは、「眠りに入る前に行う行動」のことです。


「これをやったら寝るんだ」ということを教えるのです。


大人であれば「お風呂に入る」「歯を磨く」「日記を書く」などといったことが入眠儀式に当てはまりますが、赤ちゃんの場合は


・絵本を読み聞かせる
・子守唄を聞かせる
・胸や背中などをトントンと叩く
・大好きなぬいぐるみを持たせる
・マッサージをする



などといった入眠儀式が有効です。

③添い乳をやめる


ねんねトレーニングは、おっぱいから離れるためのトレーニングでもあります。


ですから、寝る前の添い乳をやめましょう。


そして、赤ちゃんがウトウトするような、他の寝かしつける方法を見つけましょう。


例えば、先ほどもご紹介したマッサージや、赤ちゃんを睡眠へ導く音楽を聴かせるなどといった方法が有効です。


ねんねトレーニング成功で楽になろう!


ここまで、ねんねトレーニングの泣かせないやり方について、ぐっすり眠れるためのポイントを3つをご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?


泣かせないねんねトレーニングは、泣かせるねんねトレーニングとは違って時間がかかります。


ですが、時間がかかったとしても、成功すれば親子共々朝までぐっすりと眠ることができ、健康的な毎日を送ることができるようになるので、頑張ってみてください。


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