ベビーベットは本当に必要なの?という声をよく聞きます。


ただでさえお金と時間のかかる出産準備。本当に必要か、何歳まで使うのかなどを検証してみました!
ベビーベット

ベビーベットに対する経験者の意見は?


出産準備の中でもかなり大きめのサイズと金額のベビーベット。本当に必要なのか考えるうえで経験者の意見をまとめました。

ベビーベットは必要派


コツ

・親もベッドで寝ている場合、横にベビーベットがあると使い勝手が良い
・おむつを替えたりするのにも便利
・兄弟姉妹や動物がいても安心
・ほこりから赤ちゃんを守れる
・窒息のリスクが低くなる

このようなメリットがあることからベビーベットは必要という意見もありますね。


確かに、小さいお兄ちゃんやお姉ちゃん・動物がいる場合赤ちゃんがけがをしてしまうこともあるかもしれません。


それにお母さんと添い寝していて窒息してしまうリスクは意外に高いのです。


つまり、ベビーベットは安全面でかなり優れているということになりますね。

ベビーベットは不要派

不必要
・結局使わず、物置になってしまった
・夜中の授乳・ミルクが負担になる
・場所を取りすぎる


確かに、親がお布団で寝ている場合ベビーベットは少し不便かもしれませんね。


結果的に使わなくて物置になってしまったというご家庭も多いのかもしれません。


夜中の授乳・ミルクは想像以上に大変です。そのあたりもベビーベットを考えるうえで考慮したほうがいいのですね。

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何歳ごろまで使えるの?


ベビーベットを活用できたと仮定して、何歳まで使えるものなのでしょうか?


ベビーベットをやめるタイミングはつかまり立ちをするようになったタイミングと考えていいでしょう。


安全のためのベビーベットなのに、もし転落するなどということになってしまったら大変です。


はいはいが上手になり、つかまり立ちをしようという素振りが見え始めたらやめどきということになります。


月齢でいえば、生後8か月くらいが目安になります。

結論!ベビーベットは必要なのか?

たそがれ泣き

結論としては、安全面で考えるとおすすめですが、慣れるまで親の負担は大きめということになります。


また、値段のわりに使える期間は短く、売るにしてもなかなか手間がかかって大変というデメリットもあります。


しかし、事故やけがが起こらなかったというのは運が良かったと考えることもできます。


もし、兄弟姉妹やペットがいる場合には優先的に検討することをおすすめします。


ちなみに、ベビーベットを使うときのお悩みで多いのが「一人で寝てくれない」というものです。


この解決法は、「根気強さ」しかありません。赤ちゃんが寝るまで話しかけるなどして、一人で寝ることは怖くないということを教えてあげましょう。


これでもベビーベットを買うか否かで迷ってしまったら、安めのベビー布団を用意したうえで短期間のレンタルをしてみるのがおすすめです。


これなら辛いと感じたらすぐに親の横にベビー布団を敷くことができますし、ベビーベットのメリットがどうなのかを知ることができます。



場所や負担の問題を考えると必ずしも必要とは言えないかもしれませんが、赤ちゃんの安全を考えるとベビーベットにもメリットはありそうですね。

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