年末というと、「大掃除」のことが頭をよぎる方も多いと思います。


キレイな状態で新年を迎えるためにも、年末の大掃除はやらなければならないものなのですが、やはり面倒くさいですよね。


しかし、年末の大掃除は、あらかじめスケジュールを組んでおいて順番どおりに行えば効率良く済ませることができますし、時短のお掃除も可能なのです。


今回は、年末の大掃除の順番についてお話しさせていただきます。

大掃除


大掃除のコツは?


コツ

まず、大掃除をするにあたってのコツからご紹介したいと思います。


天井から床に向かって進める



例えば、床掃除をした後にエアコンの掃除をしてしまうと、床にホコリが落ちて、もう一度床掃除をしなければならなくなりますよね。


このことを考えると、掃除は天井から床のほうに向かって進めていくことで効率が良くなります。


玄関から遠い部屋から玄関に向かって進める


二階建ての場合は二階の奥の部屋から、一階建ての場合は一回の奥の部屋から、といった感じで、進めていくごとに玄関に近づいていくような形で掃除をしていくと効率的に掃除ができます。


一つの部屋を掃除する場合も、奥からドアに向かってホコリを掻きだしていくと良いです。


放置できるものは先に


例えば、洗剤で浸け置きしておける場所や物、頻繁には洗わないような洗濯物などは、わざわざそばに付いている必要はないですよね。


洗剤に浸けて置いたり、洗濯機にスイッチを入れたりすれば、後は放置しておいて問題はないので、放置できるものは先に済ませておきましょう。


無駄な時間を省くことができて、時短に繋がります。


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大掃除のスケジュールと順番


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大掃除は、無計画に進めようとすると失敗しやすいです。


お仕事の状態や家族構成などにもよりますが、大掃除は大体3~4日間でスケジュールを組んでおくと無理なく進めることができるので、3~4日間で順番に進めていきましょう。


大掃除の順番


あくまでも目安ですが、大掃除の順番は次のような順に進めていきます。

1日目


まず1日目は、水回りは水回りでも、「キッチン」のほうから掃除を始めていきましょう。


換気扇や茶渋のついた食器などは先に洗剤に浸け置きしておいて、その間に上から下に向かって掃除をしていきましょう。


2日目


2日目は、1日目の水回りで掃除をしなかった、「トイレ」「お風呂場」「洗面所」の水回りを掃除します。


こちらも、浴槽や洗面台など、洗剤をかけて放置しておくことで汚れを浮かせることができるものがあるので、そういったところに先に手をつけてから、浸け置きをしている間に他の場所の掃除を始めると良いでしょう。


3日目


3日目は、「リビング」「寝室」「子供部屋」などの各部屋を掃除します。


天井から床に向かってホコリを落とし、最後に床に落ちたホコリを、ホウキや掃除機でキレイにします。

4日目


4日目は、ベランダや玄関など、外に近い場所の掃除をします。


大掃除は計画的に進めよう

コツ


ここまで、年末の大掃除の順番やスケジュール、時短方法などについてお話しさせていただきましたが、いかがでしたか?


大掃除というものは、計画的に進めていけば、それほど面倒なものではありません。


ですから、今年の年末の大掃除の際は、スケジュールを立てて計画的に進めていくようにしてみてください。

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