まおしだく新生児の赤ちゃんがあまり寝ない!その原因はどこにあるのでしょうか?


まだ、昼間と夜では理由に違いがあるのでしょうか?新生児の睡眠について考えてみました。

新生児 寝ない 原因

新生児ってどれくらい寝るの?


では、新生児のだいたいの睡眠時間の目安について見ていきましょう。


生まれたばかり~1か月くらいまでは、なんと1日当たり15~18時間寝ている子が多いと言われています。つまり、一日のほとんどを寝て過ごしているということですね。


生後3か月くらいになると、少し睡眠時間も減って起きている時間が増え、いろいろなことにますます興味を示すようになります。


生後2か月だと、およそ14~15時間眠り、生後3か月の場合13~14時間程度です。


しかし、これはあくまでも目安なのでそのお子さんによってかなり違いがあります。


睡眠時間に絶対ということはありませんので、赤ちゃんが元気そうならそこまで気にしなくて大丈夫です。


とはいえ、あまり寝てくれないとお母さんも家事が進まなくて大変ですよね。どうして赤ちゃんがあまり寝てくれないということが起きるのでしょうか?

昼間寝ない理由は?


昼間赤ちゃんが寝ない理由について考えてみましょう。


まだ赤ちゃんは睡眠のリズムが整っていないので、お昼寝という感覚はあまりありません。


昼間寝ない場合には、もしかすると母乳またはミルクが赤ちゃんの満足する量に足りていないか、もしくはお腹が張ってしまっているということが考えられます。


もし、体重の増え方が少ないようなら母乳やミルクの量が足りていないのかもしれません。


反対にもし体重が順調なら、げっぷが上手に出せないことでお腹にガスや空気が溜まって辛いのかもしれません。


お腹が常に固い感じはありませんか?


意外と新生児でも便秘やガスが溜まったりなどのおなかのトラブルはよくあるものです。


寝なくてもし、機嫌が悪いならそのあたりに注目してみてくださいね。

スポンサードリンク


夜寝ない理由は?


夜寝ないのは、ある意味では新生児なら仕方ないのかもしれません。


睡眠のリズムというのは、本来人間は25時間で設定されているのだそうです。


でも、現在24時間ですべてが動いているので赤ちゃんの時代から周りに合わせて睡眠リズムを学んでいって、自律神経で調整ができるようになるのです。


親がなるべく睡眠時間を規則正しくしていると、生後半年近くになればなんとなく夜まとまって寝るようになっていきます。


時間が解決してくれる、という面もありますので赤ちゃんが泣いていたり、なかなか寝なくても深刻になりすぎないようにしましょう!


対処法は何かある?


まず、体のコンディションを整えてあげることが大切です。さらに安心感を与えるために、なるべく抱っこしましょう。


体のコンディションの面では、体重の変化をときどきチェックする・げっぷを出してから横にしてあげるなどがポイントになります。


抱っこはなるべくしてあげたいのですが、精神的にも肉体的にもなかなか厳しいものがありますよね。その場合は、座椅子に座ったりでもいいので楽なように抱っこしてあげましょう。


だんだんと自然に昼間起きて、お昼寝をして、夜また眠るというサイクルが完成していくものです。


あまり泣いて辛かったら、ちょっと泣いてもらっていて別の部屋に行ってクールダウンしても構いません。


のんびりと構えて新生児期を乗り切りましょう!

スポンサードリンク