胎教というと難しく考えがちですが、いつから始めるのがいいのでしょうか?


日常でもお母さん自身が楽しみながらできる胎教にいいこと、はじめてみませんか?

胎教

胎教ってどういうこと?


胎教というと、どんなイメージを持たれるでしょうか?


天才児に育てるとかそういうイメージでなんだか取っつきづらいと感じる方もいるかもしれません。


でも、胎教というのは難しいことではなくて、おなかの中の赤ちゃんとお母さんにいいことをしてあげよう!というシンプルなものなのです。


えっ?それだけ?と感じるかもしれません。


でも、赤ちゃんは妊娠中期になるとだいぶ外の音が聞こえるようになってきます。つまり、何かを赤ちゃんに伝えることができるということです。


お腹の中の記憶があるというお子さんもいるようですし、広い意味では胎教はある程度赤ちゃんにいい影響を与えると考えるのが自然かもしれません。


胎教はいつから始めたらいい?


できるだけ、早いうちからと思われるかもしれませんが最初はお母さんも体調の変化に戸惑うことが多いですよね。


まだつわりがひどい時期に無理をしなければいけない、ということはありません。


だいぶ体調の落ち着いてきた妊娠5か月ごろからゆったりとした気持ちで始めてみるのがおすすめです。


もちろん、お母さんの気持ちの問題も大きいのでそれより前に体調が良ければ始めてみても楽しいですよ。


難しく考えすぎずに、赤ちゃんと一緒に楽しめることはないかな?という気持ちで行ってみましょう。


お母さんがストレスを感じていると胎動が減ってしまったりなど、赤ちゃんはお母さんの気持ちにどうやら敏感なようです。


これにも決定的な根拠があるという訳ではありませんが、赤ちゃんのためと思うとお母さん自身が自分をいたわることにもつながりますよね。


赤ちゃんに何かしてあげよう、と考えるのと同時に自分がリラックスして幸せな気分になれるようなことは何か考えてみるのが胎教のはじまりです。

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胎教にいいことって?


胎教の定番といえば、音楽を聴くことですね。よく妊娠中にこんな音楽を聞いたら賢い子になった!などという話を聞きませんか?


確かに妊娠中期からは赤ちゃんも耳が聞こえているので理に適っているかもしれません。


でも、一番いいのはお母さんも好きな音楽を気持ちよく聴いてリラックスすることです。


赤ちゃんは耳が聞こえているので、音楽だけでなく周りのいろいろな音も聞こえています。


夫と喧嘩してしまったりしたら、結構聞こえていたりします。やさしい気持ちで過ごせる工夫をすることも胎教のひとつですね。


また、絵本などを読み聞かせするように読むのもおすすめです。お母さん自身がほっこりやさしい気持ちになれるものをチョイスしてみてくださいね。


そして、胎動が激しい時期になってきたら、赤ちゃんとコミュニケーションを図るチャンスです。


赤ちゃんが蹴ってきたら、そこをやさしくポンポンと叩いてあげるのです。うまくいくとキックでお返事が返ってくるかもしれません。


うまくいくとは限らないのですが、なかなか楽しく赤ちゃんと一緒にいるんだな、という気持ちが味わえます。


胎教、と難しく考えすぎずに赤ちゃんとちょっとコミュニケーションしてみよう!という気持ちでお母さんが楽しめる方法を試してみてくださいね。

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