実は常識だった?ハロウィンで使われるかぼちゃの種類、ご存知ですか?


せっかくハロウィンを楽しむなら、豆知識もちょっと頭に入れておきたいですね。


そんなわけで、ハロウィンにまつわる豆知識をご紹介していきます。これで今年はもっと楽しめること間違いなし!

ハロウィン かぼちゃ 種類

常識だった?ハロウィンで使われるかぼちゃの種類って?



ハロウィンで使われるかぼちゃというと、どのようなものをイメージしますか?


多くの人があのオレンジ色のかぼちゃを想像するのではないかと思います。


やはりハロウィンというと、あのオレンジ色のかぼちゃをくりぬいて作ったジャック・オ・ランタンが定番ですね。ハロウィンの仮装やハロウィンモチーフのアイテムにもよく登場します。



ちなみに、あのかぼちゃのランタンでおなじみの種類はほぼ間違いなく「ペポ種」という種類です。耳慣れない方が多いかもしれません。


でも、ハロウィンに使うかぼちゃが欲しい・家で栽培したいという場合には以下のような種類でOKですよ!



・ハロウィン
・アトランティックジャイアント
・プッチーニ
・オモチャカボチャ


このあたりなら、オレンジ色でハロウィンにふさわしい外見です。特に初めての方におすすめなのが、オモチャカボチャです。


本場のジャック・オ・ランタンは結構大きいですが、日本の住宅事情や扱いやすさを考えると小さなオモチャカボチャの方が扱いが楽でおすすめなのです。


中をくりぬいてランタンにしたり、くりぬかないで外に顔パーツを張り付けて飾ったりすることが多いのですが、大きいものがもし腐ってしまうと「もうハロウィンはこりごり!」な展開になりがちです。


初心者さんは、「オモチャカボチャに顔パーツを張り付けて気分を楽しむ」というもっともお手軽な方法からトライしてみてくださいね!

スポンサードリンク


そもそもハロウィンの起源とは?


古代ケルト人が秋の収穫悪霊を払う、という目的で始めたお祭りがもっとも古いハロウィンの起源です。もともとは、遊びというより宗教的な行事でしたが、アメリカに伝わってパーティーをしたり、仮装をして盛り上がるというスタイルになりました。


キリスト教の行事という訳ではないのですが、アメリカでは民間の行事として信徒の方がハロウィンをお祝いするのをOKとしている教会が多いそうです。


否定的な宗派もありますが、大体のところでは問題ないとしているので、現在のようにアメリカではハロウィンのイベントもかなり盛り上がっていますよね!


日本でも、宗教的な意味合いよりも仮装・お菓子をもらう・パーティーをするといったアメリカ式のハロウィンが広く浸透してきました。最近では子供にお菓子を渡したり、交換したり、パーティーでみんなで食べたりするための大袋のハロウィンパッケージのお菓子がよく見られますね。

どうしてかぼちゃなの?


もともとは大きなカブをくりぬいてランタンにしていたそうです。アメリカ大陸が発見されてからかぼちゃになったというのには驚きですよね!


今でも、スコットランドではルタバガというカブの一種を使う伝統が残っています。


もともとは魔よけの焚火をするためだったランタン。今では、大人も子供もわくわくするハロウィンのアイテムになってこれからも受け継がれていくでしょう。

スポンサードリンク