○○さんはちょっと苦手・・・。
△△さんは一緒にいてちょっと疲れるんだよね・・・。
なんて悩みありませんか?

そんな、ママ友とうまくいくやり方をご紹介します♪

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ママ友の仕組み


ティータイム
まずは、簡単にママ友の仕組みについてご紹介します。

ママ友グループ

どの年代においても、グループ派閥といったものは存在します。

それは、ママ友とて例外ではありません。

よくドラマなどで見かけるママ友グループでは、
女王様気質なリーダーが1人いて、
取り巻きがやたら偉そうにしていたりしますよね。

意外と実際にあるんです

まぁ、実際にあるからこそ、ドラマに出てくるんですけどね(笑)

他には、リーダー的存在の人が姐御肌で、面倒見が良い人や、
女王様気質と姐御肌を掛け合わせたような感じの人であったりと、
様々です。

基本的に、グループでの付き合いが多いので、
リーダー的存在の人がどんな人なのか、自分と合っているのか
などを見極めてから、グループに参加すると良いかもしれません。

ママ友のメリットとデメリット


悩む女性
次に、ママ友を作る上での、
メリットデメリットをいくつかご紹介します。

ママ友のメリット

まずは、ママ友を作るメリットです。
子供の幼稚園や保育園でのことや、子育てに関する悩みなど、
情報交換ができるのが、最大のメリットと言えるでしょう。

子供関連の他に、地域絡みのイベントや、
スーパーなどのお得情報なども聞けたりするので、
自分の知らない情報を得るいい機会になりますね。

次に、子育てや家庭での悩み事や不安
仕事で疲れて帰ってくる旦那さんに、言いにくい事などを、
ママ友同士で相談したり、話し合ったりする事ができます。

同じような環境なので、
1番の理解者になってくれるという感じですね。

そんな理解者であるママ友のお子さんと、自分の子供も仲良くなり、
急な用事で子供をどこかに預けなければならない、
といった時に助け合える関係にもなってきます。

子供を預けるなら、自分の両親を頼るのもありかもしれませんが、
その両親も何らかの用事で預かることができない場合もありますので、
そう考えると、ママ友の協力は助かりますね。

他にもメリットはいくつかあると思いますが、
大体のメリットとしては、こんな感じでしょうか。

ママ友のデメリット

次に、ママ友を作るデメリットです。

やはり、ママ友といえど、人間関係は色々なので、
気遣いが増えてしまう事もあります。

特に、複数人で集まっていると、周りの意見に合わせたりしないと、
周りから孤立してしまう・・・。

なんていう事もありえますからね。

どうしても無駄な気遣いが増えてしまい、
疲労感が溜まっていってしまいます。

更に、ママ友の人数が多ければ多い程、
ランチやお茶などでの出費がかさみます

出費ばかりでなく、立ち話なども含め、何かと時間がとられます

そして、断ってばかりだと、
付き合いが悪いというレッテルを貼られてしまいます。

ちょっともめたりすると、嫌がらせや仲間はずれなどが始まります。

メリットも沢山ありますが、デメリットもやはり沢山ありますね。

デメリットよりも、メリットを優先して考えると
ママ友は作っておくべきと言えます。

では、そんなママ友と問題なく付き合うには、
どうしたら良いでしょうか?

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ママ友とうまく付き合っていく方法


走り回る子供たち
ママ友とうまく付き合っていくには、
ある程度、自分の中でルールを決めておくといいかもしれません。

1.親しき仲にも礼儀有り

いくら親しくなったからといって、
馴れ馴れしいのはよくありません

些細な事でも、しっかりとお礼をする事が大切です。

相手がいくら奢るといったとしても、お会計は割り勘にしましょう。

もし、相手に押し切られてしまった場合は、
次のお会計の時に「前回は出してもらったから
と言って支払うと良いでしょう。

持ちつ持たれつとは言いますが、持たれっぱなしは良くないので、
相手と常に対等になれるよう意識しましょう。

2.自慢話は控える

自分の事は勿論、子供の事や旦那さんの事、実家や自宅の自慢等。

自慢話も沢山種類はありますが、避けるようにしましょう。

特に家の経済面子供の能力などには、
どのご家庭も敏感になりがちですので、
この2つに関しての自慢は絶対にしないようにしましょう。

3.噂話は控える

根も葉もない噂話は、特に気をつけましょう

やはり、なんの根拠もないのに噂話をするという事は、
その噂話に出てきた人物が傷つく恐れがあります

話題に出てきた人だけでなく、その噂を聞いた人や、
話題に出てきた人の友人などにも悪影響になることがあります。

どうしても噂話が好きで、
ついつい喋ってしまう人もいるかと思いますが、
周りの人に不快な思いをさせないような噂だけに留めておきましょう。

4.我が子の為と頑張りすぎない

可愛い我が子の為と思っていても、
当の本人達はそんなに気にしていません

なので、子供の為だと無理をして付き合う必要はありません。

子供同士での友好関係で、毎日楽しく過ごしているので、
気乗りしないものは予定があるなど、
何らかの理由をつけて断ると良いでしょう。

5.気楽に過ごす

ママ友といえど、一生お付き合いしていくなんて事はありません。

肩に力を入れすぎてしまうと、疲れてママ友が面倒・・・。
なんて事になってしまいます。

ですので、気軽に楽しむぐらいの姿勢で、
ママ友と過ごすと良いです。

楽しい事だと、誰でも笑顔になります。

笑顔になれば、周りも声をかけやすくなります。

そうすることで、更にママ友の幅も増やせて、
情報交換の幅が広がっていき、メリットも増えていくことでしょう。

その他

5つのポイントをあげて行きましたが、
その他にも色々とありますのでご紹介致します。

・自宅の行き来を控える
・遠出を避ける
・SNS関連には気をつける

といったようなものもあります。

1つ目の自宅の行き来ですが、
必要以上にプライベートに干渉しない
という事ですね。

2つ目の遠出を避けるに関しては、ピクニックなどで、
みんなでお出かけをする際には、
やはり車を出してくれる人やお弁当などで、
誰かしらが負担になってしまう形となってしまいますので、
極力避けると良いでしょう。

4つ目のSNS関連は、SNSにて、
自分の子供の画像をアップロードしようとした時に、
他の子供が映らないようにしたり、
個人を特定できる内容の愚痴を記載しないようにしたりするなど、
色々な配慮が必要になってきます。

ママ友に色々と詮索されてしまうということから、
SNSをやっていたとしても、
隠していたりする人も多くいるようです。

最後に

今回は、ママ友との上手な付き合い方について、ご紹介致しました。

5つのポイントをもう1度おさらいしましょう。

1.親しき仲にも礼儀有り
2.自慢話は控える
3.噂話は控える
4.我が子の為にと頑張りすぎない
5.気楽に過ごす

今回はこの5つを上げさせていただきました。

特に最後の、気楽に過ごす事が、何よりも1番大切かもしれません。

険しい表情ばかりしていると、
子供に「ママお顔こわーい」なんて言われかねませんからね。

自慢話や噂話など、自分が聞いて不快に思う事は、
人に言わないのが1番です。

また、他グループなど、あまり会話したことない人にも、
明るく挨拶をしてあげると良いでしょう。

ほんの些細な事から、次第に仲良くなっていく場合もありますので、
子供の教育の為にも挨拶はしっかりと行いましょう。

子供も大切ですが、自分自身の事も大切にしましょう。

無理のしすぎない範囲で、楽しくママ友ライフを過ごしてください♪

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