赤ちゃんの沐浴時間に迷うことはありませんか?また、お風呂を嫌がって泣く場合の対処法とは?


親子で楽しくできる、沐浴・入浴のコツについてまとめてみました!

赤ちゃん 沐浴

赤ちゃんの沐浴時間はどれくらい?


赤ちゃんのお風呂は手短に済ませるのがおすすめです。大人には気持ちがいいお風呂ですが、あまりにも長く浸かっていると大人でものぼせてしまったり疲れることがありますね。


赤ちゃんの場合はその時間がもっと短いと考えるとよいでしょう。新生児なら理想の沐浴時間はだいたい体を洗うのとお湯につけるので合わせて5分以内が理想です。これなら赤ちゃんを疲れさせてしまう心配がありませんよ。


この時間内に済ませるのには、ちょっとしたコツがあり、「洗いやすいところから洗う」のがコツです。反対に洗いにくいのが反対向きにしないと洗いづらい背中側とお湯をかけられて嫌がりがちな頭や顔です。


首から順番に体の前側を洗ってあげるとスムーズに体を洗うステップが進みます。後半で背中側と頭と顔を洗います。ここにはあまり時間をかけないほうが親子ともに楽ですよ。まだ外に出ることの少ない赤ちゃんはさっとお湯で流したり、やさしくこするだけでたいていの汚れは落ちるものなのです。

泣く場合の原因は?


泣く場合の原因の一つに「いきなり裸にされて不安」というものがあります。赤ちゃんは何もないところに置かれたりするのがとても苦手なのです。今までお母さんのおなかの中で安心して暮らしていたのだから仕方ないのかもしれませんね。


もう一つは、シャンプーが目に入って違和感があるというものがあります。これは大人でも同じですね。目に入れても痛くない処方のものでも、やはり目に入ると嫌なのかもしれません。頭や顔を洗うときに泣く赤ちゃんが多いのもそのあたりが理由でしょう。


また、背中をひっくり返して洗うときに泣く子も多いですね。これも、やはり裏返しにされたことで不安になってしまうのかもしれません。赤ちゃんはまだ話せないし、こちらの言っていることもあまりまだわかっていません。だから、声をかけても「いきなりやられた!」と思ってしまうのでしょう。でも、声をかけることで安心感は与えられるのであきらめずに声はかけ続けてあげたいですね。

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泣いた時の対処法はどうしたらいい?


よく産婦人科でも習うかもしれませんが、お風呂に入れるときにお腹にガーゼをかけてあげます。手で握らせてあげるとベストです。



新生児のうちは条件反射でものを掌に持ってこられると、握ってきます。これを使えば、ガーゼを自分で持ってお風呂に入ってくれますよ!




余談ですが、ママやパパの指も握ってくれます。とても可愛いので、ちょっと新生児の慣れない育児に疲れたらやってみてお子さんに癒してもらいましょう。


また、赤ちゃん用のシャンプーは目にしみないということをキャッチフレーズにしているタイプがやはりおすすめです。



基本的にどのベビーソープも低刺激にはできていますが、赤ちゃんの目に入った反応を見る限り、そのようなシャンプーの方が違和感が少ないのだろうと感じているママが多いのです。そして、顔はガーゼでお湯のみで洗うなどの工夫も大事です。


背中の洗い方ですが、無理にひっくり返さなくても一応洗うことはできます。お湯を浅めに張って首を支えながら座らせるような態勢にするとわりと初めてでも簡単にできます。


もし泣き方がひどかったら、残りの部分は簡単にしたり省いたりしても大丈夫です。昨日洗えなかったところから洗おう!くらいの気持ちでゆったりとやってみてくださいね。

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