はじめての離乳食は、ママも不安がいっぱい。特にアレルギーが心配な卵は初めて食べるタイミングに迷いますね。


離乳食の進め方と合わせて、気になるタイミングについても調べてみました!

離乳食 卵

離乳食ってどんなふうに進めたらいいの?


一般的に離乳食を始めるのによいとされる時期は生後5,6か月です。


でも、この時期には個人差があって赤ちゃんの側が「もう離乳食を食べてもいいよ」というサインを出してくれていることが成功の秘訣でもあります。時期が早すぎるとなかなか食べてくれなかったり、無理強いして食事自体が嫌になってしまうという心配もあります。次のようなサインを離乳食開始の目安にしてみてくださいね。


・食べ物に興味をしめす
・スプーンを口に持っていっても、舌で押し出さない
・首がしっかりとすわっている
・支えがあると座ることができる



このようなところをチェックして離乳食を始めていきましょう。


まずは、アレルギーの可能性の少ないお米からスタートするのがおすすめです。最初の週には、炭水化物、問題なければ次の週に野菜類、問題なければその次の週ににタンパク質系の食材をはじめてみましょう。


とくにアレルギーが出やすいのがタンパク質系の食材です。すぐに病院に行きやすい、平日の昼間に始めるのが理想です。


初めての離乳食は1回食で、食べるということになれるのが目的です。そして、順調なら7か月、8か月頃に2回食にします。


9か月からは、順調であれば家族で一緒のタイミングで3回食にしてもいいですね。ただ、これはあくまでもうまくいっている場合です。なかなか食べてくれないときは、一度前の段階に戻ったりしながらゆっくりと進めていきましょう。

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卵を初めて食べるタイミングって?


卵を与える際に心配なのがアレルギーですね。大きくなると平気になることもありますが、白身が特にアレルゲンになりやすいと考えられています。


だから、初めて卵を与えるのは順調に進んでいた場合7か月ごろが一番早いタイミングと言えるでしょう。この際には、しっかりと火を通した黄身の固ゆでがおすすめです。


白身や生っぽい状態の卵は特にアレルギーを起こしやすいのです。固ゆで卵の黄身をほんの少しから始めて異常が出ないか様子をみてあげましょう。

初めての食材を食べるときに注意したいことは?


初めての食材を食べるときに注意したいのがやはりアレルギーです。ですから、初めてのものを食べるときには平日の昼間にいつでもかかりつけの小児科に行ける状態で離乳食を食べさせましょう。


できれば、午前中がおすすめです。アレルギーは時間差で現れることもあるからです。


そして、アレルギーがもしも起こった時に原因が特定できるように気を付けましょう。とても簡単なことなのですが、新しい食材は一日に1種類だけ追加するようにします。


これで、もしアレルギーが起きた場合「今日の○○が原因だったのかも?」と推測ができるということです。


卵も赤ちゃんの体にとっては必要な栄養をたくさん含んでいます。アレルギーの心配もあるかと思いますが、ゆったりとした気持ちで離乳食を赤ちゃんと一緒に楽しんでいきまsじょう。

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