マフラーは冬に欠かせないアイテムですが、どんな巻き方なら高校生の制服にもなじんでおしゃれなのでしょうか?


子供にオススメしたい巻き方をまとめてみました。制服に合うおしゃれで冬を乗り切っていきたいですね!

マフラー

マフラーの巻き方の基本【高校生版】


高校生は基本的には制服で登校することが多いので、制服に合ったシンプルなものが一番無難と言えば無難かもしれません。そこで、定番のシンプルで簡単な巻き方をご紹介します。

迷ったら、これでいけば間違いありません!


半分に折ってループを通す巻き方


これは、小さい子供から大人まで誰でも似合う鉄板的存在のマフラーの巻き方です。

まず、マフラーを半分に折って首に後ろからかけます。そして、輪の中に端っこを重ねて通せば完成です。

忙しい時でも簡単に巻けるので学生さんには適した巻き方ともいえますね。


ロングマフラーを無造作に


ロングマフラーを無造作に巻くのも男女問わずオススメの巻き方です。

ロングマフラーを首の後ろから肩にかけます。そして片側を首の前側を通して反対側の後ろに持っていきます。

これだけで完成なのでかなり簡単です。もう片方も反対側の後ろに持っていくというスタイルもあります。ちょっと取れやすいのが玉にキズという感じではありますが、カジュアルな感じでなかなかかっこいい巻き方です。


高校生の場合、この基本的な巻き方は知っている子も多いかもしれません。では、応用編ということでちょっと珍しくてかわいいorかっこいい巻き方をみていきましょう!

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子供にオススメの巻き方のトレンドは?【女子編】


特に女子の間では、マフラーの巻き方もかなり重要視されています。せっかく冬しかできないおしゃれだからということで、マフラーの巻き方にもこだわりたいという訳です。忙しい時にも簡単にできそうなものをいくつか紹介します。


ネクタイ結び


これは、ネクタイのように結ぶという方法です。そのままネクタイがマフラーに置き換わっただけなので、一番簡単なネクタイの結び方をマフラーで行うだけです。

ネクタイの結び方にはいろいろありますので、好きな結び方をマフラーに応用するのも面白いかもしれません。ただ、ボリュームのあるマフラーの場合やりにくい時があります。薄手のマフラーで行うのがオススメですね。


アスコット風


これは、意外とやっている子が少なくていいかもしれません。アスコットというのは、幅広のネクタイのことでスカーフみたいな優雅さが持ち味です。それをマフラーで再現してしまおう!という結び方です。

まず、マフラーを結びやすい幅に折ります。そして、首にかけるのですが左右均等ではなく長めのほうを作るようにしてください。

そして、長いほうを上にして交差します。本結びをしたら、輪の中から下から長いほうの端を引き出します。

ふわっと広げて形を整えれば完成です。

高校生男子に人気の巻き方は?


男子もおしゃれにはこだわりたいもの。男子向けの結び方も紹介します。

アスコットタイ風巻き


女子におすすめのところでも紹介しましたが、男子にもアスコットタイ風の巻き方はありなんです!

制服はかっちりしたイメージなので、アスコットタイのようなクラシカルなイメージが意外と合いますよ。


ニューヨーク風


片側が反対の2倍くらいの長さになるように首にかけます。

長いほうを一回首に巻き付けて、短いほうよりちょこっと長いくらいにします。

長いほうが上になるようにクロスさせたら、胸のところで一回結びます。

端を引っ張って形をきれいにすれば完成!


いろいろな巻き方を楽しんで冬をますます素敵に過ごしたいですね。

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