関西地方だけではなく、全国的にも有名な「淀川花火大会」


「今年は淀川花火大会に行きたい」と思っている方も多いと思います。


淀川花火大会に行くからには、いくらでも打ち上げ場所から近いところで楽しみたいですよね


そこで今回は、打ち上げ場所から近いベスト観覧席についてご紹介します。


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淀川花火大会とは?







淀川花火大会(正式名称は「なにわ淀川花火大会」)とは、大阪市の新淀川(新御堂筋新淀川大橋~国道2号淀川大橋の淀川河川敷)を会場に、毎年8月の第一土曜日に開催されている花火大会です。


1989年(平成元年)に、地元住民のボランティアによる手作りの花火大会として始まった花火大会で、今年で28年目を迎えます。


第1回から第17回までは「平成淀川花火大会」という名称で開催されていましたが、第18回からは名称が現在のものに変わりました。


手作りの花火大会からスタートした淀川花火大会は、今では関西地方だけではなく全国的にも知名度の高い花火大会になり、昨年の2015年は約53万人ものお客さんが訪れたそうです。



人気ぶりはランキングにも表れている!



淀川花火大会の人気ぶりは、いくつかのランキングによって証明されています


2015年のランキングになりますが、次のような好結果を残しています。



◎walkerplus

【関西の人気花火大会ランキング】第6位
【関西の行ってみたい花火大会ランキング】第2位
【関西の行ってよかった花火大会ランキング】第3位





◎Yahoo!JAPAN

【みんなで選ぶ人気投票ランキング 花火大会・夏祭りベスト10】全国第4位・関西第1位


この結果、行ってみたくなりますよね。


2016年の淀川花火大会は?



なにわ淀川花火大会

今年2016年の淀川花火大会(第28回なにわ淀川花火大会)は、すでに開催が決定しています。


日時は「8月6日(土)7:50~8:40」雨天決行です。


プログラムが豪華!


淀川花火大会の公式ホームページでは、すでに今年のプログラムも発表されています。


今年は例年よりも10分早い7:40からオープニングが行われるそうです。



7:40~【オープニング】

7:51~【WE LOVE なにわ】

7:58~【HAPPY】

8:09~【スカイナイトコンサート】

8:21~【ワールド オブ アドベンチャー】

8:30~【なにわ新名物「いてまえ」スターマイン】

8:37~【グランドフィナーレ】




打ち上げ数と打ち上げ場所



花火大会

花火大会と言って気になるのが、やはり「打ち上げ数」のことですよね。


淀川花火大会の打ち上げ数は、残念ながら毎年非公開なのですが、例年2万発もの花火が打ち上げられているとのことで、全国的に見ても打ち上げ数が比較的多いです。


非公開だからこそ「どのくらい花火が打ち上げられるんだろう」とワクワクしますよね。


また、淀川花火大会の打ち上げ場所についてですが、新御堂筋新淀川大橋から国道2号淀川大橋にかけての淀川河川敷です。


これから詳しくご紹介させていただきますが、ちょうど協賛観覧席の「エキサイティングシート」と団体客向けのシートの目の前が打ち上げ場所になります。


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協賛観覧席について



淀川花火大会では、以下のような有料の協賛観覧席を設けています。


2016年の協賛観覧席の情報はまだ出ていませんので、あくまでも参考程度に留めておいてくださいね。


淀川北側河川敷エリアの協賛観覧席




◎エキサイティングシート(自由席)

【前売り券】大人:8,000円 子供:5,000円
【当日券】販売なし

※お弁当・お茶付き
※テーブル・パイプイスあり




◎アリーナシート(自由席)

【前売り券】大人:7,000円 子供:4,000円
【当日券】大人:8,000円 子供:5,000円

※お弁当・お茶付き
※テーブル・パイプイスあり




◎ステージシート(ブロック指定席)

【前売り券】大人:8,000円 子供:5,000円
【当日券】販売なし

※お弁当・お茶付き
※テーブル・パイプイスあり




◎パノラマスタンド(自由席)


◆ライトスタンド1

【前売り券】大人:3,000円 子供:2,000円
【当日券】販売なし

※クッションシート


◆ライトスタンド2

【前売り券】大人:3,000円 子供:2,000円
【当日券】販売なし

※クッションシート


◆ライトスタンド3

【前売り券】販売なし
【当日券】大人:3,500円 子供:2,500円

※クッションシート


◆レフトスタンド1

【前売り券】大人:3,000円 子供:2,000円
【当日券】販売なし

※クッションシート


◆レフトスタンド2

【前売り券】大人:3,000円 子供:2,000円
【当日券】販売なし

※クッションシート


◆レフトスタンド3

【前売り券】販売なし
【当日券】大人:3,500円 子供:2,500円

※クッションシート




◎夏ぴあシート(指定席)

【前売り券】シートS;5,000円 シートA:4,500円
【当日券】販売なし

※大人・子供共に同一料金
※パイプイス




◎セブンイレブンシート(指定席)

【前売り券】5,000円
【当日券】販売なし

※大人・子供共に同一料金
※パイプイス




◎イープラス(e+)シート(指定席)

【前売り券】シートS:5,000円 シートA:3,000円
【当日券】販売なし

※シートS はパイプイス・シートAはクッションシート




◎納涼船(指定席)

【前売り券】大人:16,000円 子供:8,000円
【当日券】販売なし

※お弁当とお茶付き
※テーブル・パイプイスあり



打ち上げ場所から近い協賛観覧席や、お弁当やお茶が付いている協賛観覧席、納涼船は料金は高めに設定されています



淀川南側河川敷エリアの協賛観覧席




◎梅田会場(自由席)

【前売り券】大人:4,500円 子供:2,500円
【当日券】大人:5,000円  子供3,000円

※パイプイス




◎ダイナミックシート(自由席)

【前売り券】大人:2,500円 子供:1,500円
【当日券】大人:3,000円 子供:2,000円

※クッションシート



協賛観覧席のチケットはどこで買えるの?


2016年の淀川花火大会の協賛観覧席のチケットは、6月1日から販売が開始されます。


購入できる場所に関しては発表されていないのですが、参考までに昨年の情報をご紹介します。



・花火事務所
・ローソンチケット
・チケットぴあ
・イープラス
・近畿日本ツーリスト
・十三信用
・ウォーカープラス ネット



協賛観覧席のチケットの収益金は全て、この淀川花火大会の運営に使用しているとのことです。


打ち上げ場所から近いベスト観覧席は?



打ち上げ花火と歓喜する女性のシルエット

淀川花火大会の観覧席の中で、打ち上げ場所から近いベスト観覧席は「エキサイティングシート」です。


前述している通り、打ち上げ場所はエキサイティングシートに近いので、ダイナミックな花火を間近で楽しむことができます。


また、「夏ぴあシート」や「イープラスシート」も比較的打ち上げ場所から近いです。


ただ、打ち上げ場所から近いために花火を見上げる形になってしまうので、「首が疲れてしまう」というデメリットがあります。


もし、首が疲れてしまうことが気になるのであれば、打ち上げ場所からは少し遠くなりますが、「パノラマスタンド」がオススメです。


淀川花火大会で素敵な思い出を


今回は淀川花火大会の、打ち上げ場所から近いベスト観覧席についてお話しさせていただきました。


やはり、打ち上げ場所から近いと競争率が激しいです。


ですが、ベストな場所から見る花火は迫力がありますし、「来てよかった」と心から思えるような感動に包まれるはず。


当記事を参考にしながら、淀川花火大会で素敵な思い出を作ってくださいね。


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