「夏ならではの楽しみ」というと、頭に浮かんでくるものがたくさんありますよね。


夏の風物詩である「花火大会」も、そんな夏ならではの楽しみのひとつなのではないかと思います。


花火大会は全国各地で開催されていますが、日本の中でもトップクラスの規模を誇るのが、「琵琶湖」を会場にして開催される「琵琶湖花火大会」です。


「琵琶湖花火大会に行くことを考えている」という方もいらっしゃると思うのですが、琵琶湖花火大会に行くからには、良い場所で花火を楽しみたいもの。


また、屋台で買ったおいしいものを食べながら、花火を楽しみたいですよね。


そこで今回は、琵琶湖花火大会のオススメの場所と、屋台が出店している場所についてご紹介します。


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琵琶湖花火大会とは?



びわ湖大花火大会

琵琶湖花火大会は、「びわ湖大花火大会実行委員会」が主催する、琵琶湖(滋賀県営大津港沖400m一帯)を会場にして開催される花火大会のことをいいます。


正式名称は「びわ湖大花火大会」、「びわ湖大花火大会」の前には開催する年が西暦で入るので、今年2016年は「2016 びわ湖大花火大会」という名称になります。


琵琶湖花火大会は1984年から始まった花火大会なので、今年で33年目になります。


全国有数の花火大会としても有名で、滋賀県内からはもちろん県外からも訪れる来場者も多く、その数は毎年約35万人にも上ると言われています。



琵琶湖花火大会の開催日は?



琵琶湖花火大会は、毎年8月8日に開催されています。


ただ、8月8日が土曜・日曜に当たった場合は直前の金曜日に前倒しになります。


例えば、8月8日が土曜日に当たった場合は前日の「8月7日金曜日」に、8月8日が日曜日に当たった場合は前々日の「8月6日金曜日」に前倒しになります。


実際に昨年2015年の琵琶湖花火大会は、8月8日が土曜日に当たってしまったため、8月7日に開催されています。


また、小雨決行ではありますが、天気が荒れているような時は延期になります。



2016年の開催日は?



今年2016年の8月8日は月曜日に当たります。


ですから、天候等に左右されるようなことがなければ、8月8日の月曜日に開催されるのではないかと予想されます。


花火の打ち上げ時間は?



琵琶湖花火大会の花火の打ち上げ時間は、毎年19時30分~20時30分の1時間となっています。


2016年もおそらく同じ時間に打ち上げを行うのではないかと思われます。


琵琶湖花火大会の見どころ



琵琶湖花火大会では毎年、湖が会場だからこそ楽しめる「水中スターマイン」や、「ワイドスターマイン」「大スターマイン」といった、約1万発の花火が打ち上げられます。


打ち上げられた花火を見上げて楽しむのはもちろんのこと、打ち上げられた花火が、琵琶湖という夜空色に染まった水面のキャンバスに映る様子を見るのも幻想的です。


また、大津港の沖合にある、世界最大級の噴水「びわこ花噴水」と花火のコラボレーションも楽しむことができます。




アンケートでも上位にランクイン


今ではすっかり「琵琶湖の夏の風物詩」として定着している琵琶湖花火大会、アンケートでも堂々の結果を残してます


昨年2015年に行われた一部のアンケート結果をご紹介させていただくと、



【Yahoo!JAPAN】

「みんなで選ぶ人気投票ランキング 花火大会・夏祭りベスト10」第8位





【Walkerplus(ウォーカープラス)】

「関西の行ってみたい花火大会ランキング2015」第7位
「関西の人気花火大会ランキング」第6位
「関西の行ってよかった花火大会ランキング」第5位


このような結果が出ています。


注目度が高い上に、実際に行った方にとっては満足度も高い花火大会であることがうかがえます。


オススメの場所はやっぱり…



打ち上げ花火を見るカップル

注目度と共に満足度も高い琵琶湖花火大会、少しでも良い場所で楽しみたいですよね。


花火を楽しむのにオススメの場所、真っ先に挙げるのはやはり「有料観覧席」です。


「有料」というからには当然お金がかかるのですが、ベストポジションで花火が楽しめるのでオススメです。


有料観覧席について(2015年の情報)




【設置場所】

滋賀県営大津港管理用通路・修景緑地などに約17,000席(指定席)

【料金】

前売り券 1席あたり3,900円
当日券 1席あたり4,400円

※3歳以上の子供からこちらの料金です



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他にもオススメの場所がたくさん!





「有料観覧席の前売り券をゲットすることができなかった」

「有料観覧席の料金が高くて、どうしても買う気になれなかった」


などといった事情ができてしまう方もいらっしゃるはず。


このような場合は、どの場所も無料というわけではないものの、いわゆる「穴場スポット」と呼ばれる場所から琵琶湖花火大会を楽しむことができます。


矢橋帰帆島(やばせきはんとう)公園



矢橋帰帆島公園は、花火の打ち上げが行われる大津港の対岸に位置している人工島の中にある公園で、当日は駐車場が開放されます。



大津湖岸なぎさ公園(東側エリア)



琵琶湖沿いにある大津湖岸なぎさ公園の東側のエリアは、打ち上げ場所に比較的近いにも関わらず混雑が少なく、花火が見やすい場所です。



比叡山ドライブウェイ夢見が丘駐車場



比叡山ドライブウェイの「夢見が丘駐車場」にある展望台からは、琵琶湖が一望できます。


そしてさらに比叡山ドライブウェイを山頂まで登っていくと、夢見が丘駐車場よりも人が少ない中でゆっくりと花火を楽しむことができます。


名神高速大津サービスエリア



名神高速大津サービスエリアは、琵琶湖から多少距離はあるものの、琵琶湖が一望できる場所に位置しています。


びわ湖大津館



琵琶湖に隣接するびわ湖大津館では、有料の特別観覧席の他、食事付きの観覧席も設けられます。


アル・プラザ瀬田店



瀬田駅のすぐそばのアル・プラザ瀬田店では、当日に屋上駐車場を開放し、涼夏祭を行うそうです。


陸上自衛隊大津駐屯地



陸上自衛隊大津駐屯では、花火大会の当日になるとヘリポートやグラウンドが無料開放されます。






ここまでにご紹介させていただいた場所以外にも、



・浜大津アーカス
・イオンモール草津
・滋賀県立体育館別館
・皇子が丘公園



といった場所からも花火を見ることができます。



宿泊施設からも楽しめる!



琵琶湖ホテル


琵琶湖のすぐそばにある琵琶湖ホテルでは、打ち上げ場所のすぐそばから花火を楽しむことができます。


毎年花火大会にちなんだプランを設けているそうです。


大津プリンスホテル


こちらの大津プリンスホテルも、花火が十分に楽しめる場所に位置しています。


会員の方は客室から、一般の方はプールサイドから花火を見ることができるそうです。





この2つの宿泊施設の他にも、


・ホテルブルーレーク大津
・ロイヤルオークホテル スパ&ガーデンズ
・びわこの千松



といった宿泊施設でも花火を見ることができるそうです。


屋台の場所はどこ?



琵琶湖花火大会の屋台についてですが、全国有数の規模を誇る花火大会であるにも関わらず、残念ながら屋台の数はそれほど多くはありません


ですから、何かを食べながら花火を楽しみたいというのであれば、あらかじめ食べ物を買っておくか、近くのお店のフードコートで食べながら見るのがオススメです。


ただ、会場周辺のお店の前に屋台が設けられている場合があるので、そういった屋台で食べ物を買い、食べながら花火を楽しむこともできます。


琵琶湖花火大会の最新情報を知りたいなら…



iPhoneを持つ手

「琵琶湖花火大会に行きたい」という方は、琵琶湖花火大会の最新情報をTwitterでチェックすることができます。



びわ湖大花火大会のTwitterアカウント

【びわ湖大花火大会オフィシャル】@biwakohanabi



準備万端で楽しい琵琶湖花火大会を!



ここまで、琵琶湖花火大会のオススメの場所と屋台が出店している場所について、琵琶湖花火大会の概要などと併せてご紹介させていただきました。


動画をご覧になっていただいてわかる通り、琵琶湖花火大会の迫力と美しさは圧巻です。


是非当記事を参考にしながら万全の準備を整えて琵琶湖花火大会で楽しい思い出を作ってくださいね。


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