旅行やレジャーを楽しむのに最適な時期といえば「夏」


夏の予定を決めるとなった場合、時期的なことも考慮すると、やはり「プールに遊びに行きたい」「子供たちをプールに連れていってあげたい」と考えている方も多いはず


プールに行くのであれば、「萩中公園」の施設であるプールもオススメなのですが、人気スポットゆえに気になるのが「混雑」のことだと思います。


「どれくらい混むのか」という混雑予想をあらかじめ把握しておくのと把握しておかないのとでは「楽しめるかどうか」という部分に差が出てきてしまいます。


そこで今回は、萩中公園のプールの混雑予想、そしてプールが混んでいる時に是非行ってほしい場所について、関連する知識や情報と併せてご紹介したいと思います。


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萩中公園プールとは?



萩中公園プール

「萩中公園プール(大田区立萩中公園プール)」は、東京都大田区萩中にある大田区が運営するプールのことです。


時期によって楽しめるプールの種類は変わってきますが、屋内・屋外の両方に全部で6種類のプール、そして2種類のウォータースライダーがあり、とても充実しています。


屋内プールは1年中遊べる


プールというと、「夏の時期にしか遊べないのではないか」とも思ってしまいがち。


ですが、屋内プールに関しては、9月から次の年の6月までの約9か月間は「温水期」ということで、温水プールで遊べるようになっています。


今回は夏季プールについてご紹介させていただくのですが、「萩中公園プールは1年中プール遊びが楽しめる」ということだけは、頭の片隅にでも置いておいてくださいね。


夏季プールで遊べるのはいつからいつまで?



萩中公園プールの混雑予想についてお話しさせていただく前に、先に夏季プールについてご紹介させていただきます。


夏季プールに遊びに行くにあたってまず気になるのが、「遊べるのはいつからいつまでなのか」ということだと思います。


7月上旬から8月いっぱいまでの予想



夏季プールで遊べるのは、大体7月上旬から8月いっぱいまでのようです。


今年2016年の夏季プールの公開期間はまだ発表させていないようですが、昨年2015年の公開期間は次のようになっていました。



【公開期間】

平成27年7月10日(金)~8月31日(月)


※7月1日(水)7月9日(木)は準備のため、屋内プールもお休みです。

※7月10日(金)~7月19日(日)の間の平日は夏季仕様の屋内プールのみの公開、土日は屋内プール・屋外プール共に公開します。



昨年と同じような公開期間になるとは限りませんが、参考までにご紹介させていただきました。


正しい情報はもう少し時期を待ってから萩中公園プールの公式サイトで確認してくださいね。


なお、萩中公園プールは、夏季プールの公開期間限定で無休となります。


萩中公園プールの営業時間



萩中公園プールの営業時間(開場時間)は次の通りです。



【午前の部】
9:30~12:30
(毎時20分からの10分間は休憩時間となります)


【午後の部】
13:15~16:15
(毎時5分からの10分間は休憩時間となります)


【夜間の部】
17:00~20:00
(毎時50分からの10分間は休憩時間となります)
※夜間の部は公開期間内の火・水・金・土・日のみ(月・木はお休み)の営業
※大人の付き添いがあっても小学生以下は利用不可
※屋外の50mプールのみ使用可能



夏季プールの利用料金は?



夏季プールを利用するにあたって必要となる料金は、次の通りです。



高校生以上 360円
1歳~中学生 100円
※0歳は無料


他のプールと比べると、非常にリーズナブルな料金で利用することができるようです。


夏季プールは全部で6種類



浮き輪でプールに浮かぶ女の子


9月から6月の温水期には3種類のプールしか楽しむことができない萩中公園プールですが、夏季プールでは全部で6種類のプールを楽しむことができます



【屋外プール】

◎50m公認プール(50m×21m・水深1.3~1.5m)
※午前の部・午後の部共に身長140cm以上の方のみ、そして夜間の部は中学生以上の方のみ利用できます。

◎渚プール(全長60m・水深0~0.5m)

◎幼児用プール(面積240㎡・水深0~0.4m)
※未就学児のみ利用できます。




【屋内プール】

◎25mプール(25m×11m・水深1.1~1.3m)
※小学生以上の方のみ利用できます。

◎流れるプール(円周95m・水深1.0m)

◎幼児用プール(半円形・面積22㎡・水深0~0.4m)
※未就学児のみ利用できます。



ウォータースライダーも楽しめる!


プール遊びといって外せないのが「ウォータースライダー」


萩中公園プールには屋外・屋内共に1つずつウォータースライダーが設置されています。



【屋外】ウォータースライダー(全長63m・水深0.8m)

【屋内】ウォータースライダー(全長56m・水深0.8m)


ウォータースライダーは、屋外・屋内共に小学生以上の方のみ利用できます。



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萩中公園プールの混雑予想


では、萩中公園プールに行こうと考えている方が気になる「混雑予想」についてお話しします。


萩中公園プールで混雑しやすいと予想されるのは、次のような日や時間帯になります。


土日の午後の時間帯



「休みの日だから遅めに起きて午前中はゆっくりして…」という方が多いのか、夏季プール公開期間中の土日の午後は非常に混み合うことが予想されます。


萩中公園プールの公式サイトには、このような記載があるくらいです。

※土、日曜日の午後は、大変混み合いますので、比較的すいている時間帯のご利用をおすすめします。



ただ、夕方になると帰り始める方も出てくるので、15時頃に行くと混雑をある程度避けることはできると思います。


中学生以上の方は、中学生以上の方しか利用できない夜間の部の利用がオススメです。

お盆休みの期間


お盆休みの期間は非常に混み合うことが予想されます。


夏休みが始まった時点で混雑は始まるのですが、お盆休みは子供たちの夏休み、そして大人たちのお盆休みと重なるので、混雑する可能性は高いでしょう。


お盆休みの期間に遊びに行くのであれば、混雑を覚悟で行くか、この後ご紹介する場所で遊んで時間を潰しましょう。

※入場制限が行われることも…



萩中公園プールには定員があります。


【屋内プールのみ公開の場合】300名

【屋内・屋外プール公開の場合】1,800名



この定員数を超えると入場制限が行われることもあるそうなので、注意が必要です。


混んでいる時はココに行こう!



人差し指

萩中公園のプールが混んでいる場合は、萩中公園で時間を潰しましょう


萩中公園の中には、



・児童交通公園
・ガラクタ公園
・築山広場
・健康遊具のある公園
・レストラン
・萩中集会所(集会施設)


といったエリアや施設があります。


子供たちは思いっきり遊べて、大人たちは自然を眺めながらゆったりと過ごすことができます。


萩中公園の近くだと、少し歩くことになりますが「本羽田公園」がそばにありますし、「多摩川」にも近いですよ。


時間をムダにすることなく楽しもう!



今回は、萩中公園のプールの混雑予想、そしてプールが混んでいる時に是非行ってほしい場所について、関連する知識や情報と併せてご紹介させていただきました。


萩中公園のプールの混雑予想をあらかじめ知っておくことで、「じゃあこの日(この時間帯)は避けて行こうか?」と、混雑を避けて遊びに行くことができますし、混雑していない分比較的自由に遊ぶこともできるはずです。


また、混雑している時間帯を萩中公園で遊んて過ごすこともできるので、時間をより効率的に使うこともできるはずです。


今年の夏に萩中公園のプールに行かれる予定のある方、または候補に上がっているという方はぜひ、参考になさって下さいね


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