「玉入れ」というと、運動会・体育祭・レクリエーションなどの定番競技の一つですよね。


皆さん自身が実際に参加することになる場合もあれば、お子さんや兄弟姉妹などの家族が参加することになる場合もあるかと思うのですが、やはり玉入れに出るからには勝ちたいですよね。


玉入れで勝つためにはルールやコツを知り、玉入れに絶対勝つための必勝法のポイントを押さえる必要があると思います。


そこで今回は、玉入れの必勝法ということで、玉入れに出ることになった場合に実践したい「ルールとコツを知って絶対に勝つポイント3選」というテーマでお話しします。


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玉入れとは?



玉入れ

玉入れとは、そのネーミングの通りですが、背の高いカゴに玉を入れる競技のことです。


幼稚園や保育園に通う幼児から参加することができる、大人も子供も楽しめる競技です。


基本的なルールとしては、あらかじめ制限時間が設けられており、スタートの合図と同時に制限時間内にカゴに玉を投げ入れます


そしてその玉が「制限時間内にどれくらいの数入ったのか」ということで勝敗が決まります。


多くの玉を入れるためにカゴを倒してしまう人もいるようですが、これは基本的にはルール違反です。


ただ、運動会や体育祭で行われるような玉入れには、公式競技としての玉入れほどの厳格なルールはないと言っても良いでしょう。


実は案外難しい競技でもある


玉入れは玉を投げるだけの競技なので、確かに小さな子供でもできる簡単な競技ではあるのですが、カゴに玉が入らなければ意味がありません。


ただやみくもに玉を投げているだけでは、なかなかカゴに入らないのです。


単純そうに見えて案外難しい競技でもあるため、絶対に勝つためにはコツを知り、ポイントを押さえて競技に参加する必要があります。


絶対勝つポイント①【1人1人に役割を決める】



ブレインストーミング・会議

玉入れで絶対に勝つためには、少しでも無駄な動きを少なくする必要があります。


おそらく、



「玉を投げる⇒しゃがんで玉を拾う⇒玉を投げる」


という行動の繰り返しをしている人が多いと思うのですが、この場合は「玉を投げて拾う」という行動を1人でこなしているので、無駄な動きが多いと言わざるを得ません。


この無駄な動きを少なくするためには、「玉を投げる人」と「落ちた玉を拾う人」とに役割を決めたほうが良いです。


玉を投げる人に向いているのは?


玉を投げるのに向いているのは、次のような人たちです。



①身長が高い
②球技が得意
③バスケやバレーの経験者


このような人たちには、ただひたすら玉を投げ入れることにだけ集中してもらいましょう。


玉を拾う人に向いているのは?


玉を拾うのに向いているのは、次のような人たちです。



①足が速い
②行動が素早い
③足腰が丈夫(立ったりしゃがんだりを繰り返すため)
④野球経験者


このような人たちには、ただひたすら地面を向いて玉を拾い、玉を投げる人の近くに集めることに集中してもらいましょう。


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絶対勝つポイント②【カゴを取り囲むようにして円を作る】



より効率よく玉を入れるためには、「カゴを取り囲むようにして円を作る」というのもポイントになってきます。


何人もの参加者が同じ場所から玉を投げても、玉はなかなか入りません。


ですが、カゴを取り囲むようにして円を作ることで、様々な方向から玉を投げ入れることができます。


玉を投げる人はカゴの近くに配置する



先ほど、「玉を投げる人落ちた玉を拾う人とに役割を決めたほうが良い」というお話しをしましたが、カゴの周りに円を作る時は、役割ごとに位置を考えます。


玉を投げる人はカゴに近いところに配置し、玉を投げ入れることに集中してもらうと良いでしょう。


そして、玉を投げる人の周りで落ちた玉を拾う人が玉拾いをし、玉を投げる人に渡すと効率的です。


絶対勝つポイント③【真下から真上に投げる】



玉を確実にカゴに入れるようにするためには、玉の投げ方も重要になってきます。


カゴから離れたところから玉を投げると、カゴに入る確率は下がってしまいます。


ですから、玉を投げる時はカゴの近く、カゴの真下から真上に向かって投げると良いでしょう。


バスケでシュートを決める時やバレーでトスをする時と同じような感じです。


まとめて投げてもOK


玉入れでは、まとめて何個か持って投げても大丈夫です。


むしろ、何個かまとめて投げ入れたほうが効率的なのでおすすめします。


玉の持ち方に注意!



何も考えずに何個かまとめて持ったところで、投げた瞬間に玉が空中で散らばってしまうので、持ち方に注意しなければなりません。


玉を何個かまとめて持つ時のコツとしては、手でお花を作るような感じで両手首をくっつけて、ひとまとめになった玉が逆三角形になるように持ちます。


このような持ち方をすることで、空中で玉が散らばってしまうのを防ぐことができます


たくさんの玉をカゴに入れて勝とう!



運動会のセット


ここまで、「ルールとコツを知って絶対に勝つポイント3選」というテーマでお話しさせていただきましたが、いかがでしたか?


より多くの玉を入れて勝つためには、お話しさせていただいたようなコツやポイントなどを押さえておくことが大切です。


玉入れに出ることになった場合はぜひ、実践してみてください。


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