寒い時期ならではのおしゃれアイテム「マフラー」。女の子の場合にはどんな巻き方がより可愛く見えるのでしょうか?


オススメの簡単な巻き方をいくつかご紹介します。これで今年の冬はさらに可愛くドレスアップできちゃいますね!

マフラー

マフラーの巻き方の基本は?


では、まず一番簡単な基本の二つをご紹介します。これは男の子でも女の子でも老若男女誰でもOKなシンプルスタイルですね。


さらっと巻くだけ


ボリュームのあるロングマフラーなどにオススメの巻き方です。
後ろから肩にマフラーをかけたら、首の前で交差させて両端を後ろに持っていくだけです。

これは、マフラーにボリューム感のあるものに向いた巻き方です。
ただ、小さいお子さんの場合には挟まってしまったりする危険があるので避けたほうがいいかもしれません。


コンパクトにまとまったスタイル


これもかなり定番中の定番です。
マフラーを半分に折り、片側が輪っかになっているようにします。

肩にかけたら、首の前で端を輪になっているところに通します。これだけで完成です。


この巻き方の場合には、あまり難しくないうえにコンパクトにまとまるので小さいお子さんでも安心です。
きちんと感がでるので、学校の制服などにもよく合う巻き方ですね。

以上、マフラーの基本的な巻き方を紹介してきましたが、これは知っている・いつもやっているという方が多いかもしれません。

マフラーのちょっと変わった巻き方は?


では、ちょっと個性を演出できる変わった巻き方は何かないのでしょうか?
女の子にオススメの巻き方を見ていきましょう。

もこもこあったか★ぐるぐる巻き


これは、最初に紹介したシンプルな巻き方のアレンジバージョンです。


後ろに垂れている両端を首の後ろで結ぶだけで簡単です。もこもこになって可愛らしいですよ。しかも、風が入ってきにくくなるので寒い日にも安心です。


ピーコートにオススメ巻き


ピーコートの空いている側が寒い!ということで考案されたコートの中にマフラーの端っこを入れる防寒スタイルです。
では、やり方をおさらいしてみましょう。

まずはマフラーの幅を細くするために四つ折りにします。そして、1回結んで結び目を作ります。


結び目を首の前に持っていき、両端を後ろでクロスさせ、その後前に端を持ってきます。


最後に、結び目の中に手を入れて片方の端を通します。後は、コートの中に両端をしまって完成です!


これもとても簡単ですし、意外とやっている人も少なめなのでちょこっとだけ目立ちたいという子におすすめです。


簡単にできる巻き方で温かさも両立なんていいことづくめですね。ぜひまだの方はお試しください!

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子供でもできそうな簡単な巻き方は?


一番のおすすめは、最初に紹介したコンパクトにまとまったスタイルです。


これなら半分に折って輪の中を通すだけなので、幼稚園くらいの小さな子でも教えればすぐにできます。しかも、端が長くはみ出していないので安全面でも優秀です。


子供にマフラーを巻かせるときには、可愛さと安全面の両方を考えてあげたいものですね。今年の冬は、いろいろな巻き方にチャレンジして親子で冬のおしゃれを楽しんでみませんか?

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