はじめての予防接種は不安がいっぱいですよね。気になる副反応や発熱など予防接種で気を付ける点をまとめてみました。


親子ともに不安なく予防接種が受けられる最短ルートをご案内します!

予防接種

予防接種は最短でいつから始められる?


赤ちゃんが生まれてちょっと落ち着いたあたりから始まってくるのが予防接種です。


予防接種には定期接種と任意接種がありますが、定期接種は国が定めたもので対象年齢であれば原則無料で受けることができるものです。どうして無料かというと、感染力が高かったり重症化しやすいなど「ぜひ受けてほしい」優先度の高いものだからです。


もちろん、任意接種も受けておいて損になることはありません。



副反応や金額面を考えてなかなか任意接種を受けなかったりする人も少なくありませんが、副反応のリスクやその場でお金がかかることよりも重い病気になって重症化することのほうが怖いと考えるお医者さんがほとんどです。任意接種もぜひ検討しましょう。


さて、一番最初に受けられる予防接種はヒブワクチン・小児用肺炎球菌。ロタウイルス・B型肝炎で生後2か月から受けることができます。
このあたりからは、かなりおうちの人と一緒に外出することが増えてきます。


うちはまさか大丈夫だろうと思っていても、思わぬタイミングで重い病気にかかってしまうこともあります。


そうなって後悔しないためにもこの時期になったらなるべく早く予約をして受けるようにして、感染のリスクからお子さんを守ってあげたいですね。

副反応ってどんなもの?


副反応というのはどんなものなのでしょうか?


副反応の定義は、「予防接種を受けることによって起こる好ましくない反応」です。つまり、予防接種を受けて調子が悪くなったり、肌に異常が出たりするということなどが挙げられます。


副反応の種類には、熱が出る・機嫌が悪くなる・肌にしこりができる・注射を打った場所が赤く腫れてしまうなどがあります。たいていの場合には、そこまで重症なものにはならずに数日またはその日のうちによくなってしまったりします。


どうして、副反応がここまで怖がられているのかというと予防接種を打った後に起こる副反応でごくまれに命にかかわるような例があったからです。



はっきりとワクチンとの関連性がわかっていない例もあるとはいえ、大切なお子さんの体のことですから、親として気になってしまいますよね。


でも、副反応を恐れて注射をしなかった結果重い感染症にかかってしまうことのほうが恐ろしいという意見のお医者さんがほとんどです。



なぜわざわざ定期接種などを国が行っているかといえば、「かかると大変なことになる」からです。


最終的に判断するのは予防接種を受けるお子さんの保護者になりますが、できれば受けられる予防接種は受けておくほうが安心です。

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発熱してしまったら対策はどうする?


重い副反応は接種後すぐに起こることが多いとされています。
だから、接種後30分以内はすぐに注射をした病院に行けるところにいるようにしましょう。


また、当日激しい運動をしたりすると副反応が起こりやすくなるとも考えられています。
当日は、恥しい運動を控えて、注射した場所をこすったりもんだりしないように心がけましょう。


発熱が起きた場合ですが、速やかになるべくワクチンを打った病院を受診しましょう。
もし、すぐにその病院に行けないようならワクチンの種類などがわかる母子手帳を用意して医療機関を受診します。


気になることがあったら、お医者さんに相談するのが基本です。
怖がりすぎずに、ただ万一のことも少しは頭に入れて予防接種にのぞみましょう。

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