職場などの忘年会ではマナーもとっても大切!


そんな知っておくと便利な忘年会乾杯の音頭から締めの挨拶まで飲み会のマナーを「飲み会初心者」さんにもわかりやすくまとめてみました。

飲み会 マナー

忘年会乾杯の音頭ってどうすればいい?


まず、忘年会乾杯の音頭の具体的な言葉の前に気を付けることをいくつか挙げておきましょう。


1.長くなりすぎないこと

2.忘年会の目的も少し乾杯の音頭に盛り込む

3.乾杯のマナーにももちろん注意する


では、具体的な言葉をどうするのか考えていきましょう。飲み会とはいえ、忘年会は職場や学校のPTAの会などある程度改まった集まりである場合も多いものです。


失礼のないような文章を心がけておけば、まず失敗はありません。


とくに「お疲れ様」や「ご苦労様」といった表現は目上の方に向けてはあまり適切ではありません。最近あまり気にしないような雰囲気の職場も増えてきましたが、年配の上司の方などは気にする可能性があります。


不安なら「お疲れ様」と言いたいところを「今年一年ありがとうございました」のような表現に置き換えるといいでしょう。


乾杯の音頭をとるときには、まず


「それでは、乾杯の音頭をとらせていただきます。皆様、ご唱和をお願いいたします!」などのフレーズから始めるのが定番です。どのような飲み会かでその後のフレーズが変わってきます。飲み会の趣旨に合わせた単語を入れていけば、まず失敗することはありません。


職場の忘年会


職場の忘年会で盛り込みたい言葉としては、「お疲れ様でした」または「ありがとうございました」などのねぎらいのワードがありますね。「英気を養う」などの表現でまとめるのもおすすめです。


取引先の方が来る場合などは、ちょっと最初のフレーズもアレンジします。


「本日はお忙しいところお時間をいただきましてありがとうございます。」などを付け加えましょう。そして、最後に「○○株式会社様のますますの発展を祈念いたしまして、乾杯」などと言って締めるといいですね。


学校のPTAの忘年会


まず、集まってくれたことに感謝を表します。取引先の方が来られる場合のフレーズと同じような感じで大丈夫です。締めには「来る○○年のご多幸をお祈りいたしまして、乾杯」などのフレーズが場を選ばずに使えるのでおすすめです。


団地や自治会などの忘年会の乾杯の音頭もほぼ同じで問題ありません。

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締めの挨拶はどんなふうにすれば?


締めの挨拶を具体的に見ていきましょう。スムーズに会を締められるように大きな声を出しましょう。


「会場の時間が迫っていますので」などのフレーズで会を締めることを皆さんに知らせます。そして、二次会の案内も盛り込みます。


最後は「皆様のますますのご活躍を祈念しまして、一本締めを行いたいと思います。皆様、お手を拝借願います!」といってみんなで手をたたいて一本締めをします。


飲み会のマナーで気を付けることって?


意外とやってしまいがちなのがワイングラスをカチンとやってしまうことです。

乾杯というとビールが定番ですが、最近ではほかの飲み物を乾杯に使うことも少なくないので、注意しましょう。ワイングラスの場合には、グラスを掲げるだけにしましょう。また、座布団の上に立って話をするのもNGといわれています。


マナーというと難しく考えがちですが、みんなで気持ちよく飲み会をすすめるために必要です。


今年は、ちょっとだけいつもよりマナーを意識しながら忘年会を盛り上げていきましょう!

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