「我が子が卒業を控えている」「周りに卒業を控えた子供がいる」という方も多いのではないでしょうか。


そんな時期に気がかりなのが、卒業する子供に贈る「卒業祝い」の言葉です。


こんな時、卒業祝いの言葉の文例を知っておくと、頭を悩ませることなく卒業祝いの言葉を贈ることができますよね。


そこで今回は、卒業祝いの言葉の文例と、知っておくべきポイントについてご紹介します。
手紙

卒業祝いの言葉を書く時のポイント


お祝いの言葉は必ず!


本人としては「通いなれた学校を離れるのは寂しい」という気持ちになる卒業ですが、おめでたいことであるのに変わりはありません。


「卒業おめでとう」の言葉は必ず入れましょう。


未来のことを書こう


未来のことが書かれてあると、受け取った側としても前向きな気持ちになれるもの。


ですから、


「学校生活を楽しんでください」
「これからも頑張ってください」
「これからも応援しています」


といった、未来のことを書いてあげましょう。


小学校の卒業祝いの言葉例文

小学生

この6年間、本当によくがんばったね。
これからも応援しています。
卒業おめでとう。



卒業おめでとう。
小学校に入学したばかりの頃は、
まるでランドセルが歩いているかのように小さかったのに、
いつの間にかランドセルが小さく感じるようになるくらい、
○○さんも大きくなりましたね。
次は中学生、勉強に部活動にと悔いのない学校生活を送ってね。


中学校の卒業祝いの言葉例文

中学生

これからも笑顔を忘れずに、
充実した毎日を送って下さい。
中学校卒業おめでとう!



卒業おめでとう。
春からは高校生だね。
勉強と部活動を両立させて頑張ってね。
友人と思い出をたくさん作り、
高校生活を楽しんで下さい。
○○が青春を謳歌できるよう祈っています。



卒業おめでとう。
○○らしさと笑顔を忘れずに、
これからも元気で頑張って下さい。


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高校の卒業祝いの言葉例文(卒業後に進学する場合)

高校生

卒業おめでとう。
「○○○の勉強をしたい」という○○を心から祝福します。
あなたが自分で決めた道だから、
一生懸命頑張って「○○になる」という夢を果たして下さい。
応援しています。



卒業おめでとう。
ご両親はさぞやお喜びのことでしょう。
健康に留意し、大学(専門学校)でも元気で頑張って下さい。



○○さん、高校卒業おめでとう。
春からは大学生ですね。
これからも応援しています。



高校(卒業後に就職する場合)・大学・短大・専門学校の卒業祝いの言葉例文



ご卒業おめでとうございます。
いよいよ春から社会人ですね。
これからは社会人として厳しさが要求されます。
学生とは違っていろいろ大変だと思いますが、
○○なら大丈夫だと思います。
応援しています。
頑張れ!



卒業おめでとう。
4月からは初めての独り暮らしですね。
これからは少しだけ寂しくなるけど、
体に気を付けて頑張って下さい。
たまには近況など知らせてくれると嬉しいな。
楽しみにしています。



このたびはご卒業おめでとうございます。
これからは人間として一層成長することを楽しみにしています。
健康に留意され、
ご活躍されますようお祈りします。


卒業する子を持つ両親への卒業祝いの言葉例文



子息のご卒業おめでとうございます。
○○様、ご子息様ならびにご家族の皆様のますますのご健勝とご発展を心よりお祈り申し上げます。



拝啓 仲春の候、皆様におかれましては、変わらずご健勝のこととお慶び申し上げます。
この度は、○○さんが○○(学校名)を卒業されましたこと、心よりお喜び申し上げます。
立派に成長された○○さんの姿を思い浮かべますと、ご家族様のお喜びはいかほどかと拝察いたします。
○○さんの健やかなご成長と皆様のご健康を祈念しまして、まずは、とり急ぎお祝い申し上げます。

平成○年○月○日 敬具


例文を参考にすれば書きやすい!


今回は、卒業祝いの言葉の文例と、知っておくべきポイントについてご紹介させて頂きました。


卒業祝いの言葉は、それほど改まったものにしなくても良い場合もありますから、例文を参考にしながら気楽に考えたほうが書きやすいと思います。


ぜひ、こちらの記事を参考になさってくださいね。

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