お子さんがアクティブに遊べるストライダー。でもちょっとヒヤッとすることはありませんか?


事故防止にヘルメットは必要なの?どんなことに注意したらいいの?


など親が今日からでも注意できるポイントを3つにまとめてご紹介します!

ストライダー

ストライダーでヒヤッとする瞬間って?


ストライダーは2歳からでも乗れる2輪の乗り物。2歳から乗れるというものはなかなかないので、お子さんも喜んでくれそうですね。


でも、お子さんをストライダーに乗らせているママの中には結構ヒヤッとした経験をされている方もいるのです。


どんなときにヒヤッとしたのでしょうか?


・もっと小さい子にぶつかりそうになったとき

・傾斜のある場所でスピードが出すぎてしまったとき

・自転車・車の来る場所で接触しそうになったとき


安全に気を付けていれば、ストライダーなどの遊具はお子さんの運動能力を高めてくれますし、親子で楽しく遊べます。


では、安全に気を付けるとはいったいどういうことなのでしょうか?

ヘルメットはしなければいけないの?

ストライダー
実は小さい子でも出られるストライダーのレース大会もあります。


それを主催しているストライダーエンジョイカップ事務局のサイトによると、


「ヘルメットは必ず着用!」という表現でヘルメットをすることを強く勧めています。


ストライダーは子供でもしっかりと足で止まれるように軽く作られています。


でも、小さいお子さんの場合「これは危険」とすぐに気が付く能力がまだ十分に育っていません。


つまり、止まれなくなって転倒してしまう心配もあるのです。


そんなときに頭を思いっきりぶつけて大けが、ということのないようにヘルメットは必須アイテムなのですね。


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親が気を付けられるポイント3つ!


親が気を付けてあげられるポイントをまとめました!


ヘルメットは絶対!


思いっきり転んでしまった場合に頭を打ってしまう場合もあります。


大けがを防ぐためにもしっかりとストライダーに乗るときは例外なくヘルメットを着用させてください。


ヘルメットをかぶらないと乗らせない、とルール化するのがおすすめです。


道は絶対に走らないで!


道を走らないなんて常識でしょ?と思われる方もいるかもしれません。


でも、ストライダーの事故はかなり道で多く起きているのです。


車や自転車、歩行者などが行きかう公道で「もし止まれなかったら」どんなことになるのかは想像がつきますよね?


お子さんが乗りたがっても、命を守るために行動で乗せないのはとても大切なことです。


目を離さない!子供の行動を見守って!


お子さんが自分の足で止まれる、と過信しないでください。


確かにお子さんの力で止まれるようには設計されています。


でも、お子さんはとっさに止まるというようなことはできないと思ってください。


気を付けていないと自分がけがをするだけでなく、もっと小さい赤ちゃんや子供を傷つけてしまうリスクもあります。


「何かあってもすぐに止められる」という体勢でお子さんのストライダーを見守ってあげてください。



親が気を付けるポイントはどれも当たり前に見えることかもしれません。


でも、どんなときも確実に気を付けることがお子さんを守ることにつながります。


安心し楽しく遊べるように心がけてみてくださいね。

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