ジュニアシートっていつからいつまで着けるものなの?


赤ちゃんみたいなチャイルドシートはそろそろ卒業?という子のいるご家庭向けに、


年齢以外にも押さえておきたいポイントを3つ厳選してまとめました!

ジュニアシート

ジュニアシートってどんなもの?


ジュニアシートって名前は聞いたことがあるけれど、どんなものかわからない!そんな方のためにジュニアシートについて解説します。


正式名称は「学童用ジュニアシート」。


名前の通り、赤ちゃんではなくしっかり座れるようになってきたちょっと大きい子向けのシートです。


取り付けは、赤ちゃんの頃のチャイルドシートよりも簡単で価格も安いのが特徴です。


その反面、車のシートベルトをそのまま使うということから、抜け出しやすいというデメリットもあります。


だから、急いでジュニアシートにすればいいというものではありません。


形も背もたれがあるもの、高さだけを調節するための座面ブースタータイプがあります。


ただ、背もたれがないものは臨時用と考えた方がいいかもしれません。


そのことも含めて、後ほど詳しく解説しますね。

年齢はいつからいつまで?モノによって違う?

チャイルドシート
年齢は規格によりますが、早くて2歳ごろから使えるものもあります。


でも、この年齢はまだまだ親の言うことを聞ける・じっとしていられるとは限りません。


ですから、現実的には3歳・4歳ごろからということになるでしょう。


ジュニアシートも卒業する時期は、その子の体格によってかなり差があります。


目安としては、11歳ごろだと思っておいていいでしょう。


ジュニアシートによって、対応している体重や身長に差がありますので、早い時期から使いたい場合には、対応幅の大きいものを選ぶといいでしょう。


では、ジュニアシートを使う際に気を付けることにはどのようなものがあるのでしょうか?

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ジュニアシートOKのポイント3つ!


年齢だけでなく、ジュニアシートを安全に使うためにチェックした方がいいポイントがあります。


お子さんの安全を守るための器具なので、しっかりとチェックしてあげてくださいね。

ちゃんと座っていられる?言うこと聞ける?


実は、これが一番大切かもしれません。


だいぶ5点で支えているチャイルドシートよりも抜け出しやすくなっています。


だからこそ「ちゃんと座っててね」という言いつけが守れることが大切になるのです。


いくらしっかりしたジュニアシートでも抜け出してしまってはお子さんの安全は守れません。


ぜひ、しっかりと座っていられるようになってからジュニアシートを導入してみてくださいね。


それが、もしもの時にお子さんの命を守ることになります。


体重は対応範囲?

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基本的にジュニアシートでは、体重でグループ分けされています。


目安として年齢も書いてありますが、実際の体格がかなり大切です。


2歳になったからジュニアシートでOK!というのではなく、体格があっているかきっちりとチェックすることが必要です。

どんなタイプを使う?


座面だけのものと背もたれがあるタイプがあります。


安全性を考えると背もたれがあるタイプが安心です。


座面だけのものが危ないという訳ではありませんが、実家用とか友人の車に乗せてもらうとき用というように「臨時用」にするのがおすすめです。


価格も安いので、臨時用を一つ持っておくという考えもアリですよ!


ジュニアシート導入の参考になったでしょうか?


ジュニアシートを選ぶときはお子さんの安全を第一に考えて、商品を選ぶようにしましょう。

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