元気に遊んでくれるのは嬉しいけど、子供にはけがが付きもの。


子供によくあるトラブル、指にとげが刺さって抜けないときの解消方法をご紹介します。


はちみつが効果的って本当?など気になる噂も徹底解明します!

はちみつ

子供の指にとげが刺さって抜けない!


ご自身も子供の頃、よく指にとげが刺さって抜けないという経験をされたことはありませんか?


子供の場合、外で遊ぶ機会が多かったり、学校や幼稚園、保育園の木でできた椅子や机がささくれていたりなどで結構とげが指にささる確率は高いのです。


しかも、抜こうとしてとげがどんどん奥に入ってしまったり、先端が折れてどうやっても手で抜けない・・といったことにもなりがちですよね。


自然に抜けるのを待つのは、ばい菌が入ってしまわないか心配になります。


では、そんな子供の指からとげが抜けない場合親にできることとは何なのでしょうか?

解消方法は?

医者
では、具体的なとげが抜けない時の対処法を考えましょう!


まずすること


とげの頭が皮膚から出ているかチェックします。


出ている場合、ピンセットでそっと抜きましょう。


埋もれている場合の対処法は後ほどご紹介します!

やってはいけないこと


とげが完全に埋もれている場合には、ピンセットなどで取ることはできません。絶対に無理に抜こうとしないでくださいね。

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はちみつが効果的って本当?


とげが埋もれている場合、どうやって抜いたらなるべく自然に抜けるのでしょうか?


民間療法として知られているのが、とげの刺さった部分にはちみつを塗るというものです。



数時間でとげが自然に出てきた、という話も多く聞かれ、昔からよく使われている方法です。


ただ、まだはちみつを食べたことのない子にはおすすめできません。


梅干しでも同様の効果があるという説もありますので、そちらも試してみてくださいね。


また、お風呂上りに皮膚がふやけているときにとってしまう!という方法もあります。


皮膚がふやけているので、浅いところにあるとげならピンセットで取れてしまうというわけです。


ただ、あまり奥に行ってしまっている場合効果は期待できませんので、自宅で取るのは諦めたほうが良さそうです。


ちょっと痛そうな方法なのですが、5円玉の穴の部分に患部を押し当ててとげを取り出す、という方法もあります。


物理的にとげを押し出してしまおうという方法ですね。


でも、お子さんの場合痛がって泣いてしまったり、取れなかった場合痛い思いをしただけになってしまうリスクもあります。


自宅でとげが取れない場合は、かかりつけの小児科などで相談するのが一番ですよ!


病院に行く目安は?

医者
とげは自然に抜けることが多いものです。


とげが刺さっているから必ずしも即病院に行かなければならない!ということではありません。


・自分でとげがどうしても抜けず、子供も痛がっているor気にしている

・傷口が腫れたり、膿んでいる

・しばらく様子を見たが刺さったままになっている


こういった場合には病院でとげを取ってもらうと安心です。


小さいとげでも刺さっていると結構不快になりますよね。お子さんのとげがなるべく早く取れますように!

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