赤ちゃんが鼻づまりで辛いと親の方つらいですね。


鼻づまりが片方の場合、赤ちゃんはどうやったら楽になってくれるのでしょうか?


解消方法をご紹介します。すっきりさせて、親子で安眠できますように!

子供

鼻づまりが片方の場合、一般的には?


一般的には鼻づまりがある側を上にして寝るとよくなるといわれています。


かなりシンプルな方法ですが、すぐに効果が出るので試す価値は大いにあるといえるでしょう。


また、大人の場合はすすらずにきちんと片方ずつ鼻をかむのが大切です。


すすってしまうと副鼻腔に鼻水が溜まってしまい、よくありません。


でも、赤ちゃんの場合自分で鼻をかむことができませんよね。赤ちゃんの場合の対処法は後ほどご紹介します。


また、片方だけ詰まっている場合も両方の場合にも良いとされているのが「鼻の付け根を温める」という方法です。


血行がよくなり、スーッと鼻のつまりが楽になったという経験をされたかたも多いおすすめの方法です。


これが一般的に鼻が片方詰まった時の対処法ですが、赤ちゃんにも共通してできるのでしょうか?


赤ちゃんの場合の解消方法とは?

医者
まず、詰まっている方を上にして寝る方法ですが、これは赤ちゃんでもできますね。


体の向きを詰まっている側を上にして寝かせてあげましょう。


とはいえ、赤ちゃんは寝相が悪いもの。すぐに方向転換してしまう可能性もあります。


でも、簡単にできる方法なのでぜひお試しください。


2番目に紹介した鼻をかむ、という方法は赤ちゃんではできませんよね。


でも、その代わりになる器具が市販されているのです。


それが「鼻水吸い器」というものです。


鼻水を吸うというといくらわが子でも抵抗があると思いますが、鼻水吸い器はお口の側に鼻水が入ってこない設計になっています。


しつこい鼻水を一網打尽に吸い取れるので、冬場鼻のつまりやすい赤ちゃんのいるおうちには必須のアイテムですね。


ただ、少し大きくなってくると鼻水吸い器を極端に嫌がる場合もあります。その場合は無理強いせずに、体の向きなどで対応してあげてください。


鼻を温める方法は、お家の方がしっかりと起きている状態ならおすすめです。


蒸しタオルを鼻の付け根にあててください。


この方法を行う場合、鼻の穴や口をふさがないように十分に注意してくださいね。

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鼻づまりになりにくくするには?


鼻づまりになりにくくするには、環境の整備がとても大切です。


夜鼻が詰まってしまう赤ちゃんが多いのですが、それには環境が関係しています。


夜は気温が低くなり、乾燥した冷たい空気を吸い込むことになります。


また、布団のハウスダストやほこりも寝ている姿勢では吸い込みやすくなりますね。


それによって夜寝ているときは鼻がつまりやすい状態になるわけです。


・夜寝る前に部屋を暖めておく
・空気清浄機を利用する
・冬場は湿度の管理にも気を付ける
・布団クリーナーを使う

ぜひ、温度・湿度・ハウスダストに気をつかってみてください。


そして、もし長引くようならアレルギーなどの心配もありますので一度小児科を受診すると安心です。


大人も子供も冬は鼻づまりがつきものです。


上手に付き合って、安眠を手に入れたいですね。

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