空気が乾燥すると喉まで乾燥してしまいますね。


冬場に活躍する喉の乾燥対策と、席がひどい場合の対処法をご紹介します。


喉の乾燥は体調不良の引き金になることも!しっかり潤ったのどで冬も健康を保ちましょう。

マスク

喉の乾燥対策はどうしたらいい?


気づくと喉がイガイガと乾燥してしまっている・・ということはありませんか?


不快なばかりでなく、喉が乾燥していると細菌やウイルスにも弱くなってしまいます。


簡単にできる、のどを潤す方法をまとめました。

マスクをつける

マスク
マスクをつけることで、喉や鼻の乾燥を防ぐことができます。


マスクの特有のにおいが苦手という方は、アロマオイルを1滴たらすのもおすすめです。


レモンやペパーミントなどがさわやかでいいですね。


また寝るときにつけるための「ぬれマスク」も市販されています。寝ているときの乾燥が気になる方は試してみましょう。

飴やガムを食べる


よく行う方法ですが、昔から行われているのにはわけがあります。


飴やガムを食べることで唾液がたくさん出てくるので、喉の乾燥の予防にもなるというわけです。


好きな味の飴を舐めるもよし、歯にいいガムを食べるのもありです。


唾液をたくさん出してあげるのが目的なので、味が苦手なら無理にのど飴などを食べなくてもOKですよ!

こまめな水分補給


忙しくてもこまめに水分補給を行いましょう。


夏と違って秋・冬のシーズンには、ついつい水分補給がおろそかになりがちです。


一度にたくさんの冷たい飲み物を飲むと、体に負担になりかねません。


1,2時間に1回100ml~200mlのノンカフェインの飲み物を飲むのが理想です。

スポンサードリンク


咳がひどい場合の対処法ベスト3選!

医者
では、咳がひどい場合どうしたらいいのでしょうか?


寝る前にはちみつを食べる


咳止めシロップ並みに効くという情報もあり、これはかなり期待できます。

はちみつには殺菌作用があることなどが効く理由なのかもしれません。

寝る前に1さじ食べるだけなのでお子さんでも大人でも簡単ですね。

ただし、1歳未満のお子さんにははちみつは与えないでください。


背中を温める


背中には咳に関係するツボが集まっています。


背中をさすったり、貼るカイロで温めるのがおすすめです。


お風呂にゆっくり入ってから寝ると背中を温めることにもつながるので、そちらも試してみてくださいね。


部屋を加湿して寝る


空気が乾燥していると、喉もいっしょに乾燥してしまいがちです。


そうなると少しの刺激で咳が出やすい状態になってしまいます。


加湿器を利用するなどして、部屋の湿度を保ちましょう。


加湿器がない場合、部屋干しをすることでも湿度を上げる効果が期待できます!


喉が潤っていると冬も安心!


冬場は、風邪やインフルエンザなどの病気の流行るシーズンです。


喉の粘膜が乾燥してしまっていると、それだけ感染もしやすくなり危険です。


特に小さなお子さん・お年寄りなどはたかが風邪と思っても肺炎などになってしまうなどの重症化のリスクもあります。


冬も潤った喉をキープして、元気に寒い季節を乗り切っていきましょう!

スポンサードリンク