「そういえばいつつけるのか知らないなぁ…」という方も多い「婚約指輪」。


この婚約指輪、いつからつけるものなのでしょうか。


また、「残念な渡し方をされたせいでつけたくない!」という女性側の理由も併せてご紹介します。
結婚

そもそも「婚約指輪」とは?


婚約指輪(通称:エンゲージリング)というのは、「婚約した」ということを形にしておくための指輪のことです。


一般的には、男性のほうからの「結婚してください!」というプロポーズの言葉と共に、女性に贈られる場合が多いです。


最近では「婚約指輪はいらないけれど、ちゃんとしたプロポーズの言葉はほしい」という女性も多く、必ずしも婚約指輪が必要になるとも限らないようです。


入籍してから結婚式を終えるまでが「婚約指輪」



婚約指輪をつけるタイミングとしては、「婚約指輪を受け取ったその日から」という方が多いようです。


また、婚約指輪を受け取った日と入籍をした日が別の場合は、入籍した日から結婚式を終えるまでの期間につけるという場合も多いようです。


いずれにしても「いつつけるのか」という明確な決まりはありません。


結婚してからは?

結婚
結婚式を終えると、今度は結婚指輪をつけることになります。


となると、「じゃあ婚約指輪は必要ないね」ということにもなりかねませんが、最近では結婚指輪と婚約指輪を重ね付けするのが流行っているそうです。


重ね付けするのであれば、婚約指輪と結婚指輪のブランドをそろえると見栄えも良いですよ。



残念な渡し方をされた…


女性の中には、残念な婚約指輪の渡し方をされたケースも少なくないようです。


そして、その渡し方が原因で「婚約指輪をつけたくない!」という気持ちになってしまうこともあるようです。


では、どのような残念な渡し方をされたのか、例を3つ挙げてみたいと思います。


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例①【大勢の前で…】


残念な渡し方として多いのが、この「大勢の前で渡された」というパターンです。


男性としてはサプライズのつもりで考えたシチュエーションかもしれませんが、女性にとっては恥ずかしくて「穴があったら入りたい」という気分にもなってしまいますよね。


また、万が一お断りしなければならなかったとすると、大勢の前では断りづらいというデメリットもあります。


大勢の前で婚約指輪を渡すというのは、受け取る女性の気持ちも考えた上で実行に移してほしいものです…。


例②【友人たちを巻き込んで…】


少しでもド派手は演出をしたいがために、「友人たちをも巻き込んで、プロポーズの言葉と共に婚約指輪を渡す」というパターンです。


「友人たちに祝福される」ということ自体は嬉しいと感じるとは思うのですが、やはり恥ずかしいですし、万が一の場合は断りづらさもあります。


このような渡され方をしたことが原因で、「婚約指輪をつけるどころか結婚すらしたくなくなってしまった」というケースもあります。


例③【ムードのない場所で…】


ファミレス・ファストフード・どちらかの部屋・車の中など、「ムードのない場所で渡された」というパターンです。


女性としてはやはり、「高級レストランで…」「夜景を見ながら…」なんて、ロマンチックなムードの中で渡されることを望んでいると思うのですが、男性はあまりムードを気にしない傾向があるようです。


「望んでいた渡し方をされなかった」ということで気持ちが冷めてしまい、婚約指輪をつけたくなくなってしまうのだそうです。


どんな渡し方をされても受け入れる姿勢は必要


ここまで、「婚約指輪いつからつけるものなのか」そして「残念な渡し方をされたせいでつけたくない!」という女性側の理由についてご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?


残念な渡し方をされたとしても時間を巻き戻すことはできませんし、男性なりに悩んだはずですから、どんな渡し方をされても受け入れる姿勢は必要です。


または「こういうシチュエーションに憧れているんだ~」と、さりげなく言っておくのも良いかもしれません。

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