子供が幼稚園や保育園に通い始める頃から始まるのが「ママ友との付き合い」です。


トラブルのきっかけになることも多いというママ友との付き合い、小学校に上がればいくらか楽にはなってくるのですが、付き合いがなくなるわけではありません。


付き合い方によっては、行事や役員会などに顔を出しづらくなってしまうこともあります。


そこで今回は、小学校のママ友と「やってはいけない付き合い方」についてお話しします。


ママ友

×深入ったことを聞こうとする



「とても気の合うママ友で…」ということであれば話は別ですが、ママ友には深入ったことを聞こうとしないほうが良いと思います。


例えば、


・家庭環境
・旦那さんの職業や年収
・結婚前のこと
・子供の成績
・しつけの仕方


など、親しくなりたいがゆえに、プライベートに首を突っ込むような深入ったことを根掘り葉掘り聞こうとすると、周りから疎遠される可能性が高いです。



自分が聞かれたくないことは聞かない!



誰にだって、聞かれたくないことはあると思います。



自分自身が聞かれたくないことは、相手にとっても聞かれたくないことである可能性が高いので、自分が聞かれたくないことは聞かないようにするのが一番です。



また、トラブルのない関係を保つためには、自分自身が言われたくないことはママ友には言わないようにする必要もあります。



×悪口や陰口を言い合う間柄になる




悪口や陰口を言い合う間柄になるというのは、決して良いことではありません。



誰かに聞かれていて、そこからトラブルに発展する可能性も十分にありますし、皆さん自身が悪口や陰口の標的になる可能性もあります。



悪口や陰口が好きなママ友とは、あいさつやちょっとした会話をする程度に留めておいて、あまり関わらないようにしたほうが安全でしょう。



×SNSでも付き合う




TwitterやFacebookなどのSNSがきっかけで、ママ友トラブルに発展するケースも増えてきています。



また、「SNS上でもママ友と関わり続けなければならない」となれば、精神的に疲れてしまう方も多いと思うので、SNSでは付き合わないほうが良いと思います。



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×価値観が合わない人と付き合う




価値観が合わない人と付き合うことは、お互いの意見が対立するため、トラブルに発展する可能性が非常に高いです。



また、価値観が合わないがゆえに、知らず知らずにうちに相手を怒らせてしまう可能性もあります。



何度か関わっていて、「この人とは価値観が合わないな」と思ったママ友とは、ある程度距離を置いて付き合うのが安全です。



ポイントは「付かず離れず」




小学校のママ友と付き合う時に意識してほしいのが、この「付かず離れず」という言葉です。



つまり「近づきすぎず、離れすぎず、一定の距離感を保ちながら関わっていく」ということです。



近づきすぎてもトラブルになりますし、かといって離れすぎてもトラブルになるので、付かず離れずの関係でいたほうが気持ち的にも楽ですし、平和なのではないかと思います。




付き合うこと自体は問題ない



小学校のママ友と付き合うこと自体は、問題があることでありません。



ママ友と付き合うことのメリットももちろんあります。


ただ、ママ友との付き合いによってメリットが感じられるようになるためには、「付き合い方に気をつける」ということを先にやっておかなければならないと思います。


ママ友との付き合いをする中で、当記事の内容を参考にしていただけたら嬉しいです。


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