赤ちゃんの鼻づまりが辛そうで、見ている親も辛い!そんなことはありませんか?


夜眠れないときの上手な解消法ベスト3をご紹介します。


みんながやっている効果が期待できる方法で赤ちゃんの安眠をサポートしましょう!

鼻

赤ちゃんの鼻づまり、なぜ夜はひどいの?

泣く
昼間は何ということもないのに赤ちゃんが夜だけ鼻づまりで眠れないという悩みを抱えるママ・パパは少なくありません。


それには体をコントロールしている交感神経と副交感神経が関係しているとも考えられています。


昼間も変わらずつまっているようなら、アレルギーや風邪も考えられますが、夜だけの場合その可能性が高いです。


夜は体の器官もリラックスモードに入ります。そうすると鼻水が出やすく、さらにつまりやすい状態になります。


また、夜は空気が冷たくなり、それによって鼻がつまってしまうということも考えられますね。


床に布団を敷いて寝ている場合、ほこりが下に落ちてくることからそれで鼻づまりを起こしてしまうというケースも考えられます。


つまり、夜は鼻づまりが起きやすい要因がいくつも重なっているということなのですね。

夜眠れない時の解消法ベスト3!!!

赤ちゃん
では、すぐできる3つの方法をご紹介していきます!


頭を高くしてあげる


頭をタオルなどで少し高くしてあげると、鼻水が流れやすくなりつまりが解消されることがあります。


簡単ですが効果抜群なので、お試しくださいね。


ただし赤ちゃんはあまり枕を高くすると呼吸がしづらくなることもあります。気持ち傾斜をつける、程度で大丈夫です。

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蒸しタオルで!


まず電子レンジなどで温かい蒸しタオルを作りましょう。


鼻の付け根あたりを暖めてあげると鼻づまりが解消されることがあります。


窒息の危険がないように、赤ちゃんの様子を見ながら鼻の穴にかからないように気を付けて行うのがポイントです。


寝る前から加湿する


空気の乾燥=粘膜の乾燥といっても過言ではありません。


寝る前から加湿器などで湿度を高めに保つと鼻づまりが起きにくくなります。


また、鼻づまりの起きやすい冬は風邪やインフルエンザなどのウイルスも活発な時期。


粘膜のコンディションをよく保つことはこれらの病気の予防にもなります。


ただ、赤ちゃんがいると沸かすタイプの加湿器はちょっと怖かったりしますよね。


最近は電源のいらない置き型の加湿器もあります。


おしゃれなインテリアになるものもありますので、お気に入りの加湿器を選ぶのも楽しいですよ!


病院を受診するタイミングは?


夜中に鼻がつまって辛そうな場合、基本的にはすぐに病院に行かなければいけないということはありません。


昼間の受診で大丈夫です。


でも、鼻づまりとは別に急激に呼吸が苦しそうになったりしたら話は別です。


呼吸が苦しく、顔色も悪くなったりなどの異変があったらすぐに受診してください。


普通の鼻づまりなら、昼間小児科に行くと「点鼻薬」などを処方してもらえます。


頑固な鼻詰まりもすーっと良くなることが多いので、悩んでいたらぜひ病院で一度相談してみてくださいね。


赤ちゃんが辛いと親もつらいもの。


試行錯誤しながら親子で安眠!を目指しましょう。

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