「ママ友との付き合いに疲れる」


そんなお母さんは非常に多いですよね。


一歩間違えば、トラブルにも発展しかねない問題ですし、かといって、トラブルを避けたいがために無理を繰り返すのも疲れてしまうはずです。


どんな付き合い方をしても疲れる可能性のあるママ友付き合い、どうしたら乗り越えられるのでしょうか。

ママ友

ママ友との付き合いに疲れを感じる瞬間



ママ友との付き合いに疲れを感じる瞬間というのは、どの瞬間なのでしょうか?



・プライベートのことをあれこれ聞かれた時
・他のママ友や先生などの悪口を聞かされた時
・子供の自慢をされた時
・食事やお茶に誘われた時
・価値観が合わない人と関わる時



多くのお母さんたちは、このような瞬間に疲れを感じることが多いようです。


「常に疲れを感じている」という意見も




中には「常に疲れを感じている」というお母さんも結構多いようです。


この意見からは、「ママ友付き合いがいかに疲れるものか」ということがよくわかりますよね。


距離を置いて付き合う



ママ友との付き合いは、距離が近ければ近いほど、お互いの家を行き来するような仲になったり、食事やお茶などに誘われたりと、一緒にいる時間が増えると同時に疲れる瞬間も多くなります。


また、距離が近いことでトラブルに発展する確率も上がってしまい、万が一トラブルに発展するようなことがあれば、なおさら疲れてしまいます。


あまり距離を置きすぎても良くありませんが、一定の距離感を保って付き合ったほうが、気持ち的にも楽になります。



誘いはある程度断っても良い




「ママ友からの誘いを断る」というのは、かなり気が引けることかもしれませんが、毎回誘いに応じるのも疲れてしまいますし、こちら側に強制参加を命じられる権利もありませんよね。



ですから、「習い事がある」「おじいちゃんおばあちゃんに会いに行く」など、何らかの理由を作って断っても良いと思います。


断りすぎるのはNG




ただ、毎回毎回断ると「あの人は人付き合いが悪い」などと言われてしまうことにもなりかねません。



そうなると、また違った意味で疲れる問題に発展する恐れがあるので、断るのは3回に1回程度の割合に留めておいたほうが良さそうです。


スポンサードリンク



価値観の違う人とは無理に関わらない




ママ友に限ったことではありませんが、価値観の違う人と関わると、ドッと疲れてしまいますよね。



ですから、価値観の違うママ友とは、あいさつは当然として、少し当たり障りのない会話をする程度に留め、無理に関わろうとしないほうが気持ち的にも楽になれます。



SNSでは関わらない



SNSでも関わるようになると、ママ友との付き合いがプライベートにまで持ち込むことになり、余計に疲れてしまいます。



「いいねをしてくれない」「コメントをしてくれない」という些細なトラブルはもちろんのこと、SNSへの投稿内容でお互いの関係がこじれることもあるので、SNSでは関わらないようすることをおすすめします。




視点を変えてみる



ママ友との付き合いに疲れた時は、ママ友付き合いによって得られたメリットを探してみるのも良いでしょう。



例えば、「孤立しないで済んでいる」「ママ友のおかげでおいしいお店を知ることができた」など、些細なことでもいいので、メリットを探してみてください。



そうすると、「ママ友付き合いをするのも悪くはない」と、少し明るい気持ちになれるはずです。



嫌なママ友のことも視点を変えて見てみる



周りに嫌なママ友がいたとしても、そのママ友を反面教師にして「あの人のようになってはいけない」と捉えましょう。



嫌なママ友のマネをしないように気をつけることで、皆さん自身が良好で平和なママ友付き合いをすることにも繋がるため嫌なママ友の存在をメリットに変えることもできます。



ママ友との付き合いは肩の力を抜いて




「ママ友との付き合いが疲れる方への処方箋」として、ママ友との付き合いに疲れた時の対処法や、疲れることがないようにするための方法などについてお話しさせていただきました。



一番大事なのは、肩の力を抜いて付き合うことではないかと思います。



お母さん自身がママ友との付き合いに疲れ切ってしまうと、お子さんも不安になってしまいますから、肩に力を入れすぎることなく、少しでも楽に付き合っていけるように工夫してみてくださいね。


スポンサードリンク