「あごがしゃくれていることがコンプレックス」という女性も少なくないと思います。


そんな皆さんはもしかすると、「もう治らないだろう」なんて諦めてしまっているのではないでしょうか。


実はあごのしゃくれは、改善することと髪型でカバーすることが可能なのです。


そこで今回は、あごのしゃくれの原因と改善法、そして髪型でカバーする方法についてお話ししたいと思います。

あご

しゃくれあごの衝撃的な事実


皆さんは「どうしてあごがしゃくれてしまうのか」と聞かれたら、なんと答えますか?


「生まれつきじゃないの?」なんて思っている方も少なくないはずです。


ところが実は、しゃくれあごは「生まれつき(先天的)」なものではなく「後天的」なものが原因で起こっているのです。


あごがしゃくれる原因

医者
あごがしゃくれる原因としては、



・噛み合わせが悪い
・頬杖をつく癖がある
・片方だけで食べ物を噛む癖がある
・うつ伏せか横向きで寝る癖がある
・「歯ぎしりをしている」と周りから指摘されることがある
・ストレスなどにより歯を食いしばる癖がある
・治療せずに放置している虫歯がある



といったものがあります。


こういった原因によりあごを動かす関節が変な位置で固まってしまい、あごがどんどんとしゃくれてくるのです。


骨の異常ではない場合が多い


あごがしゃくれる原因をいくつか挙げましたが、「骨」に関わる原因はありませんでしたよね。


あごの骨が原因ではないかと思われていることも多いのですが、実はあごがしゃくれている人もしゃくれていない人も、レントゲンを撮ってみても大差はありません。


つまり、あごがしゃくれる原因が骨にある場合というのはまず少ないのです。


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しゃくれたあごを治す方法


後天的な原因で起こるあごのしゃくれは治すことが可能です。


例えば、大きく分けて次のような方法があります。


医療機関で治す方法




・歯列矯正
・マウスピース治療
・外科手術(あご削り・あご骨切り)
・シリコンプラテーゼ治療


自宅で治す方法




・フェイスマッサージであごの筋肉をほぐす
・しゃくれあごの原因となる癖をやめる



まずは医療機関に相談を


医療機関で治すにしても自宅で治すにしても、いずれの場合もまずは医療機関へ相談することをおすすめします。


あごがしゃくれている原因や状態にもよると思いますが、この場合は歯科・口腔外科・美容外科といった診療科を受診することになります。


しゃくれ美人から学ぶ髪型


先ほどしゃくれあごを治す方法をご紹介しましたが、この方法を試したからと言ってすぐに治るわけではありません。


改善されるまでの間はうまくカバーしていくことも考えなければなりません。


しゃくれているあごをカバーする髪型としては、全体的に横にボリュームの出てフェイスラインを隠すことができる「ショート」や「ボブ」といった髪型がおすすめです。


おでこが出ていると髪型でのカバー力が半減してしまう可能性があるので、前髪もしっかりと作りましょう。


しゃくれあごでも諦めないで!


あごのしゃくれの原因と治す方法、そして髪型でカバーする方法についてお話しさせていただきましたが、いかがでしたか?


ご紹介している通りしゃくれあごは改善することができますし、髪型でうまくカバーすることもできます。


コンプレックスだという方も多いと思いますが、改善する方法もカバーする方法もあるので諦めないでください。


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