土踏まずがつるのは何とも不快なもの。原因は何なのでしょうか?


土踏まずがない、という人も知っておきたい知らないとヤバイかもしれないポイントをご紹介します。

足

土踏まずって何?


土踏まずとは、土の上を歩いてもそこには土がつかない、という由来の足のアーチ状のへこみのことです。


土踏まずは、日常生活ではあまり意識しない場所かもしれません。


でも、私たちの日常の生活や運動にとても役に立っている部分でもあるのです。


土踏まずがあることで、まず足が疲れにくくなります。


さらに、姿勢を保つことを助けてくれています。


普段はあまりその存在を意識しない土踏まずですが、大いに私たちの日常の役に立っていたんですね。


土踏まずがつる原因は?

治療
足がつる原因には、日常的なちょっとした不調から病気まで様々なものがあります。


まず、冷えたり血行が悪いことでも足はつりやすくなります。


水分補給が不足していることで足がつることもありますので、寝る前にコップ1杯程度の水やノンカフェイン飲料を飲みましょう。


栄養不足や体の疲労で足がつりやすくなることもあります。


そして、妊婦さんの中には毎日足がつって辛いという方もよく見かけます。


これは妊娠中にはとてもよくあることなのですが、骨盤のゆがみが原因とも考えられています。


妊娠中に足がつりやすくなるのは、ある意味仕方がないのですがなるべく冷えや疲れに気を付けて、寝る前にストレッチや足のマッサージをするのもおすすめですよ!

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土踏まずがない人もいる?


土踏まずがない足のことを扁平足といいます。


足の裏がまっ平らだったり、骨格上土踏まずが形成されていないことを指します。


足に合わない靴を履いていたり、歩くなどの運動が足りないことで扁平足になってしまうと考えられています。


扁平足になってしまうと、足が疲れやすく長時間の歩行が辛いなどの弊害が出てきます。


そうならないように、近頃などは学校で「はだし教育」をしたり、草履を履かせたりして足の裏に刺激を与える試みがあります。

知らないとヤバイ!というポイントは?


知らないとヤバイ!という土踏まずのつりと病気の関連について少しふれておきましょう。


足の裏にはたくさんの足つぼがあるのはご存知でしょうか?


つまり、反射区があるということになります。


土踏まずのあたりでは、消化器系の反射区が集中しています。


消化器系の異常では、かなり悪くなってからでないとまったく無症状という病気もたくさんあります。


寝る前の水分補給、ストレッチ、疲労回復などに努めても全く改善されないようなら体の不調を疑った方がいいかもしれません。


特に、小さい会社などで職場の健康診断がなかったり、主婦の方で何年も健康診断を受けていないという方は要注意です。


もしかしたらその足のつりは、体がSOSを発しているのかもしれません。


ずっと続くようなら、内科などで相談してみてくださいね。


足がつりやすくなるということは、大きい病気でないにしても体の疲れや不調のあらわれのことがあります。


足が以前よりもつるようになったら、一度生活全般や健康について見なおすチャンスだと考えてみるといいでしょう。

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